| Champions League 準決勝 2nd.leg 2006.4.26 | ||
| カンプノウ | ||
| バルセロナ | 0−0 | A.C.ミラン |
| ビクトル・バルデス | 1 GK | GK 1 | ジーダ |
| ベレッチ | 2 DF | DF 4 | カラーゼ |
| プジョル | 5 DF | DF 5 | コスタクルタ out 64分 |
| マルケス | 4 DF | DF 27 | セルジーニョ |
| ファン・ブロンクホルスト | 12 DF | DF 32 | スタム |
| デコ | 20 MF | MF 8 | ガットゥーゾ out 68分 |
| エジミウソン | 15 MF | MF 20 | セードルフ |
| イニエスタ | 24 MF | MF 21 | ピルロ |
| out 68分 ジュリ | 8 FW | MF 22 | カカ |
| ロナウジーニョ | 10 FW | FW 7 | シェフチェンコ |
| out 89分 エトー | 9 FW | FW 9 | インザーギ out 80分 |
| SUB | |||
| ホルケラ | 25 GK | GK 16 | カラッチ |
| モッタ | 3 DF | DF 2 | カフー in 64分 |
| ガブリ | 18 DF | DF | マルディーニ |
| シウビーニョ | 16 MF | MF | ルイ・コスタ in 68分 |
| in 89分 ファン・ボメル | 17 FW | MF | フォーゲル |
| in 68分 ラーション | 7 FW | MF | ヤンクロフスキ |
| マクシ・ロペス | 11 FW | FW | ジラルディーノ in 80分 |
| コメント | ||
| ガリアーニ 決定的なミスだった。メルク主審に関しては、いろいろと気になる点があった。ロスタイムはたった3分だったし、その20秒前に笛を吹いた。バルセロナが優れていることは分かっていたが、実際に2試合の結果を決めたのは判定ミスだった。本来であれば、延長戦、PK戦になっていたはずだ。選手たちは非常によくやってくれたし、試合内容は互角だった。だが残念ながら、我々の正当なゴールが無効にされてしまった。去年のイスタンブールでもゴールが1つ取り消された。それでも我々が、欧州のクラブランキングでトップであることに変わりはない。 アンチェロッティすごく残念だ。なぜならミランは、準決勝にふさわしいというよりも、むしろそれ以上の闘いぶりを見せたからだ。ミランならではのサッカーと意欲をもって、最強のチームを相手に我々はできる限りのことをした。これ以上はないというプレーをしたよ。ミスジャッジのせいでシェフチェンコのゴールが無効となり、それが我々にとって痛手となった。こういうデリケートな試合で、どうしてああいうミスジャッジができるのか理解に苦しむ。あれが得点なら両者互角で、つまりあの一件がすべてを決めたんだ。我々はいいプレーをしていたし、とくに後半はバルセロナを抑え込んで、今夜のミランは本当によく闘っていた。勝利のためにすべてを注いで、そして目標まであと一歩のところまで辿り着いた。今シーズン当初から、チャンピオンズリーグでのミランの早期敗退をみんなが予想していたけど、実際我々はそんなことはなくて、むしろ時間が経つにつれて我々は大きく成長し、とことんまでミランらしさを見せつけた。胸をはってこのカンプノウを去りたいと思う。 セードルフ180分間トータルでは、ミランのほうが決勝進出にふさわしい戦いをしていた。ホームゲームに敗れてしまったが、今日は拮抗した試合だった。僕らにもチャンスはあったし、ゴールは有効だったと思うけど、逆に相手にもゴールチャンスはあった。最高のサッカーをしているチーム同士の対戦で、これが決勝でもおかしくなかった。結果は残念。ホームでの第1戦で、チャンスを逃し過ぎてしまった。 |