serieA 29節 2006.3.12
スタディオ・デッレ・アルピ
ユヴェントス 0−0 A.C.ミラン

ブッフォン 1 GK GK 1 ジーダ
ゼビナ 27 DF DF 4 カラーゼ
テュラム 21 DF DF 13 ネスタ
カンナバーロ 28 DF DF 27 セルジーニョ
キエッリーニ 3 DF DF 31 スタム  out 14分
ムトゥ 18 MF MF 8 ガットゥーゾ
エレルソン 8 MF MF 20 セードルフ  out 79分
ビエラ 4 MF MF 21 ピルロ
ネドベド 11 MF MF 22 カカ
out 47分  イブラヒモビッチ 9 FW FW 7 シェフチェンコ
トレセゲ 17 FW FW 9 インザーギ  out 67分
SUB
アッビアーティ 3 DF MF 16 カラッチ
バルツァレッティ 14 DF MF 5 コスタクルタ  in 14分
ブラージ 20 MF MF 18 ヤンクロフスキ
ジャンニケッタ 23 MF MF 23 アンブロジーニ  in 79分
カモラネージ 16 MF MF 10 ルイ・コスタ
in 46分  デル・ピエロ 10 FW MF 14 フォーゲル
サラジェタ 25 FW FW 11 ジラルディーノ  in  67分

コメント
アンチェロッティ

満足できるドローで、難しいピッチで強敵を相手によく戦った。満足していい理由はいくつもあって、我々はいいゲームをしたし、どんな敵を前にしてもゲームを支配しているし、シーズン当初に比べて失点が少なく守備面に格段の向上がみられる。チーム全体としても成長しているしね。今夜もユヴェントスよりもいいプレーをしてやろうという思いで我々はここに来たわけで、そういう意味ではこの結果は満足できるものだ。ピッチのコンディション?よくはなかったね。砂地がありすぎてボールが転がらなかったし、ボールキープが難しかった。足下でボールを回す我々のサッカースタイルには厳しいピッチだったけど、でもユーヴェも違うピッチでやったらもっといいサッカーができていたと思う。
−個々の選手について−
カラーゼはセンターディフェンスとして驚きの活躍をしたけど、セルジーニョも彼の役割を安定してこなすようになった。ピルロもプレーのリズムを掴みかけていて、ここ2試合ではいい動きをしていた。インザーギは以前のようないい感じを取り戻しいている。
−ガットゥーゾの退場について−
あれが的確な判断だったのかどうか私には分からない。私の位置からは距離があったので判断できないよ。まあ、いわゆるスライディングだったのだと思うけど。いずれにしろあれが試合を決める大きなエピソードであったことは確かだ。1人欠けていなかったら、終盤にはもっと頑張れたはずだからね。

シェフチェンコ

僕たちはミランらしい試合をしようと頑張ったけど、幸運に恵まれなかった。ただユーヴェよりはいい闘いぶりだったと思う。ピッチコンディション悪かったのも痛かったね。ガットゥーゾの退場は残念で、あれは悪質なファールじゃなかった。彼はただネドベドより先にボールに追いつこうとしただけだ。いずれにしろビックチーム同士のいいゲームだったから、まあ妥当な結果だろう。
−チームの現状について−
ミランの素晴らしさがよく出ていて、プレーしていても楽しいし、信じられないくらいワクワクするよ。チームは成長した。もしこの試合に勝てていたら、リーグ戦の今後もまた変わったんだろうけど。今となっては(スクデット)難しいけど、でもまだ完全に希望を捨てたわけじゃない。いずれにしてもこの好調を持続できるよう頑張りつつ、チャンピオンズリーグに集中したい。

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