serieA 30節 2006.3.19
スタディオ・フリウリ
ウディネーゼ 0−4 A.C.ミラン
    シェフチェンコ(42分)
    ジラルディーノ(61分)
    シェフチェンコ(65分)
    セードルフ(72分)

デ・サンクティス 1 GK GK 1 ジーダ
サパタ 2 DF DF 4 カラーゼ
ナターリ 14 DF DF 5 コスタクルタ
フェリペ 19 DF DF 13 ネスタ
ゼノーニ 7 MF DF 27 セルジーニョ
オボド 5 MF MF 14 フォーゲル  out 72分
ムンタリ 18 MF MF 20 セードルフ  out 82分
カンデラ 32 MF MF 21 ピルロ
out 63分  ピエリ 26 MF MF 22 カカ
イアキンタ 9 FW FW 7 シェフチェンコ  out 72分
out 78分  ディ・ナターレ 10 FW FW 11 ジラルディーノ
SUB
パオレッティ 12 GK MF カラッチ
ベルトット 4 DF MF シミッチ
ジュアレス 39 DF MF 10 ルイ・コスタ
in 78分  ビジガウ 8 MF MF 18 ヤンクロフスキ  in 82分
バローニオ 88 MF MF 23 アンブロジーニ  in 72分
in 63分  バレト 31 FW FW 9 インザーギ
ロッシーニ 20 FW FW 37 アモローゾ  in 72分

コメント
アンチェロッティ

相手のテンポとプレッシャーに苦戦を強いられたが、我々はディフェンスが整っていた。先制点を決めてから流れが変わった。どの監督にとってもレアル・マドリードは憧れだ。しかし私はまだミランでの目標がある。

ピルロ

2位をキープするためには、是が非でも勝たなければいけなかった。ユーヴェのすぐ後につけていたかったからね。後半に何が変わったかって?(前半は)ボールのないところでもっと動かねばいけなかったし、スペースに走り込む動きも足りなかった。後半はそれができたからゴールラッシュに至った。この試合は、この後に控える試合に向けて、僕たちの力のほどを見せつけることができた1戦でもあったと思う。
−試合開始直後のクロスバー直撃のFKについて−
枠内に入ると良かったんだけど、まあ次回ということで。
−アンチェロッティのレアル移籍のうわさについて−
監督がレアルに行きたがっているとは僕は思わない。ここで彼はいい仕事をしているからね。それにミランのベンチに座るということは、レアルのそこに座るのと同じぐらい大きなことだよ。

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