| serieA 28節 2006.3.4 | ||
| サンシーロ | ||
| A.C.ミラン | 3−0 | エンポリ |
| (77分)インザーギ | ||
| (81分)シェフチェンコ | ||
| (86分)インザーギ | ||
| カラッチ | 16 GK | GK 23 | バリ |
| カラーゼ | 4 DF | DF 9 | トスト |
| コスタクルタ | 5 DF | DF 15 | ヴァリーニ |
| シミッチ | 17 DF | DF 46 | ラッジ |
| ヤンクロフスキ | 18 DF | DF 50 | プラタリ out 73分 |
| ガットゥーゾ | 8 MF | MF 4 | アルミロン |
| out 56分 ルイ・コスタ | 10 MF | MF 5 | モーロ |
| フォーゲル | 14 MF | MF 24 | ブセ |
| out 45分 セードルフ | 20 MF | MF 33 | ザネッティ out 80分 |
| インザーギ | 9 FW | FW 27 | フィチーニ |
| out 70分 ジラルディーノ | 11 FW | FW 99 | リガノ out 79分 |
| SUB | |||
| in 70分 シェフチェンコ | 7 FW | FW 7 | ポッジ in 79分 |
| in 56分 ピルロ | 21 MF | FW 10 | タヴァーノ in 80分 |
| in 45分 カカ | 22 MF | DF 36 | アスコリ in 73分 |
| コメント | ||
| アンチェロッティ
前半はあまりにも動きが鈍かった。できる事ならハーフタイムに全選手を入れ替えたかった。今週は特別な試合を控えているので必ず難しいゲームになると予想していた。多くの選手が代表ゲームをこなしていたため期待を込めてメンバーを何人か変えたんだ。とにかく個々の選手の問題ではない。引いて守ってくる相手にあのようなのんびりしたリズムでゲームを進めると、間違いなく苦しい状況に立たされる。インザーギは途中から出場したとしてもチームを盛り上げることの出来る選手の1人だ。 シェフチェンコ試合は90分続く。ミランはうまく試合をコントロールし、終盤になって3ゴールを奪った。ベンチ?この怪我は数日間では治らない。もちろん全試合をベンチからスタートするなんてことできないよ。今夜は水曜日の大事なバイエルン戦に備えて休養をとったんだ。アンチェロッティは最高の状態で今度の試合を迎えようと言っていたが、バイエルン戦は平常心を失わないようにしなければいけない。彼らは偉大なチームだ。今日はリーグ戦で負けはしていたが今度の試合には全く関係ない。ピッポの2点目?サインプレーだよ。 インザーギかなりエネルギーを消費する試合だった。活躍を見せつけることができたかって?あくまでミランのための活躍だ。ユヴェントスの試合は僕らより後だから勝つことが大事だった。インテルに差をつけるためにもね。エンポリはユヴェントスやローマを苦しめたチームだということも忘れてはいけない。 このチームはいい結果を出している。次の試合は生死を賭けた1戦だ。相手(バイエルン・ミュンヘン)は強敵だけど、準備はできている。ミランには優れたFWが何人もいて、メンバーから外れることもある。でも、僕はいつも監督の決定を受け入れてきたし、試合に出たときには結果を出せるよう頑張ってきた。ワールドカップ?ドイツとの試合のときはアズーリを応援した。不安は感じていないし、自分の道を進んでいくだけだ。 |