serieA 32節 2006.4.1
コムナーレ
レッチェ 1−0 A.C.ミラン
(54分)コナン    

シチニャーノ 1 GK GK 1 ジーダ
ディアムテーネ 2 DF DF 3 マルディーニ
ルッロ 3 DF DF 4 カラーゼ
ストヴィーニ 21 DF DF 17 シミッチ  out 61分
カセッティ 77 DF DF 18 ヤンクロフスキ
out 72分  リナルディ 8 MF MF 10 ルイ・コスタ
out 46分  バブ 13 MF MF 14 フォーゲル
ジャコマッティ 18 MF MF 21 ピルロ  out 65分
レデスマ 24 MF MF 23 アンブロジーニ
デル・ヴェッキオ 40 MF FW 11 ジラルディーノ
out 88分  ヴチニッチ 9 FW FW 37 アモローゾ  out 56分
SUB
in 72分  カモラーニ 7 MF DF 2 カフー  in 61分
in 88分  コッゾリーノ 19 FW MF 20 セードルフ  in 65分
in 46分  コナン 25 DF FW 9 インザーギ  in 56分

コメント
アンチェロッティ

タイトルレースについては、すでにかなり前から終わったものと考えていたが、この敗戦が2位争いに影響しないことを願うばかりだ。しかしまだ我々はインテルに対してのリードを保っている。前半の45分間は良いプレーだったし、内容にも満足している。だが、レッチェは先制点を奪った途端に完全に引いて全くスペースを与えてくれなかった。

カフー

個人的にはうまくいった。ひざは完治していて、違和感は一切感じなかった。後は調子を取り戻すだけだ。徐々に調子を上げていき、リーグ戦終盤にはいいプレーができるだろう。
リヨン戦でチームを助けられるように準備をしたい。このチームには闘争心と、いいプレーをして勝ち進みたいという意欲がある。それができると信じている。

ルイ・コスタ

すごく残念だけど、僕はここでひとつ確認をしておきたい。ふだんあまり試合に出ていない選手に、力がないから負けたわけじゃない。今日は、日頃は控えにまわっている選手が7〜8人出場して、日頃スタメン出場している選手たちと同じように勝ち星をとりにいった。結果はダメだったけど、でもそうだからといってスタメンとそうじゃない選手という分け方をするのはおかしいよ。僕たちは今日、全員で敗れたんだ。
−惜しかったゴールシーンについて−
ミスをしてそれが致命的だった。
−レッチェについて−
優秀な選手が揃っている。順位表が必ずしもそのチームを正しく反映しているとは限らない。彼らの場合もそうだね。
−リヨン戦について−
気合を持って試合に臨みたい。

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