serieA 35節 2006.4.22 
スタディオ・サン・フィリッポ
メッシーナ 1−3 A.C.ミラン
(6分)スクッリ   ヤンクロフスキ(33分)
    ガットゥーゾ(44分)
    ジラルディーノ(90分)

ストラーリ 1 GK GK 1 ジーダ
ゾロ 8 DF DF 2 カフー
ザンキ 27 DF DF 4 カラーゼ
アロニカ 6 DF DF 13 ネスタ  out 19分
out 62分  パリージ 19 DF DF 27 セルジーニョ
out 46分  アントネッリ 78 MF MF 8 ガットゥーゾ
ノチェリーノ 25 MF MF 10 ルイ・コスタ
ドナーティ 5 MF MF 20 セードルフ
スクッリ 14 FW MF 22 カカ  out 14分
フロッカッリ 18 FW FW 7 シェフチェンコ
out 73分  ムスリモビッチ 20 FW FW 11 ジラルディーノ
SUB
カリオーニ 88 DF GK 16 カラッチ
イノチェンティ 28 DF DF 17 シミッチ
クリスタンテ 4 DF DF 32 スタム  in 19分
in 73分  ボンディ 10 MF MF 18 ヤンクロフスキ  in 28分
in 46分  スッロ 41 FW MF 23 アンブロジーニ in14 out28
ナンニ 9 FW MF 43 オーバメヤン
in 62分  ディ・ナポリ 11 FW FW 37 アモローゾ

コメント
アンチェロッティ

勝ちたいとは思っていたが、ケガ人は出てほしくなかった。カカは悪質なタックルを受けた。
試合前から異様な雰囲気だった。いくつかの発言のせいで雰囲気があまりにも悪くなり過ぎて、その結果がこれだ。ネスタ、カカ、アンブロジーニに関しては、今日の時点では何とも言えない。待つしかない。
−ユヴェントスとの勝ち点差は詰まり、リーグの行方はまったく分からなくなった。−
その通りだ。まだ3試合も残っており、首位に追いつくという望みを持って戦うことができる。3戦全勝を狙わなければならない。今チームは好調だ。全てが終われば結果が明らかになる。
−苦戦を強いられたが−
何人かの選手にはけがの不安があったし、水曜日には大事な試合が控えているため、臆病なプレーになってしまった。犠牲は大きかった・・・。
−これからはバルセロナ戦だ−
第1戦では両サイドの攻防が乏しかった。サイドでのプレーをもっと生かさなければならない。カンプノウでのプレーは第1戦とは違ったものになるだろう。メンバーがどうなるかは分からなくなった。負傷者の状態が明らかになってから見直さなければならない。

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