serieA 37節 2006.5.7
スタディオ・エンニオ・タルディーニ
パルマ 2−3 A.C.ミラン
(54分)コッラーディ   カカ(28分)
(88分)コッラーディ   カフー(43分)
    セードルフ(56分)

デ・ルチア 1 GK GK 1 ジーダ
ボネーラ 5 DF DF 2 カフー
コンティーニ 14 DF DF 4 カラーゼ
コウト 24 DF DF 13 ネスタ
out 73分  カンナバーロ 28 DF DF 27 セルジーニョ  out 55分
コリー 2 MF MF 8 ガットゥーゾ
グレッラ 13 MF MF 20 セードルフ
out 46分  ブレシアーノ 23 MF MF 21 ピルロ
シンプリシオ 30 MF MF 22 カカ
out 85分  マルキオンニ 32 MF FW 7 シェフチェンコ  out 8分
コッラーディ 9 FW FW 9 インザーギ  out 71分
SUB
ブッチ 7 GK GK カラッチ
in 85分  カルドーネ 3 DF DF コスタクルタ
in 73分  フェロネッティ 26 DF DF シミッチ
カマラ 29 DF MF ルイ・コスタ  in 71分
パスクアレ 33 DF MF フォーゲル
パポーニ 35 FW MF ヤンクロフスキ  in 55分
in 46分  モルフェオ 10 FW FW ジラルディーノ  in 8分

コメント
アンチェロッティ

残り1試合でまだ可能性はある。いずれにしても我々にとっては良いシーズンだった。大きな困難もあったが、多くの満足も得ることができた。
−盗聴問題について−
すべてを明るみに出すべきだ。だが、ファンと同じような情熱を抱いて、これまでとは異なる気持ちで再出発するチャンスにもなりえる。

カフー

35歳でゴールできてうれしいよ。つまり大事なのは意欲だって事だ。最近はいいニュースが多くて、ミランとの契約を更新したし、僕の父の容態も回復したし、ティフォジが僕を激励してくれる。
スクデットの希望?もちろんこれからもそのために闘うし、勝ち点3を取るべき試合がまだひとつ残されているし、他のスタジアムでどんなビックリな事態が起こるかは誰にも分からないわけだからね。
−W杯については−
ブラジルの全チームメイトと同じようにW杯を存分に戦いたい。それぞれがしのぎを削る大会になるといいね。
−カカのゴールについて−
リッキーは、まだ若いのにその才能を十分に発揮して見せている。0−0のあの局面でPKのキッカーを買って出て、高いプロ意識を持ってそれをきっちりと決めた。

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