CL 予備予選3回戦 2nd.leg 2006.8.22
FKツルベナ・ズベズタ
ツルベナ・ズベズタ 1−2 ACミラン
80分 ジョキッチ    インザーギ 29分
    セードルフ 79分

ランジェロヴィッチ 1 GK GK 1 ジーダ
60分 out  パンティッチ 4 DF DF 2 カフー  out 82分
バスタ 30 DF DF 5 コスタクルタ
ガイ 21 DF DF 17 シミッチ
ビシュバッツ 21 DF DF 27 セルジーニョ
コヴァチェヴィッチ 16 MF MF 8 ガットゥーゾ
70分 out  ミロヴァノヴィッチ 32 MF MF 22 カカ
ゲオルギエフ 17 MF MF 21 ピルロ
55分 out  ヤンコヴィッチ 8 FW MF 10 セードルフ
ジョキッチ 9 FW FW 9 インザーギ  out 68分
ジギッチ 25 FW FW 11 ジラルディーノ  out 87分
SUB
Banovic 22 GK GK 16 カラッチ
70分 in アンジェルコヴィッチ 3 DF DF 18 ヤンクロフスキ
joksimovic 15 DF DF 19 ファバッリ  in 82分
ミリヤシュ 7 MF MF 20 グルクフ
55分 in  ペトロヴィッチ 11 MF MF 23 アンブロジーニ  in 68分
トゥトリッチ 13 MF MF 32 ブロッキ
60分 in  プロヴィッチ 20 FW FW 30 ボリエッロ  in 87分

コメント
ガリアーニ

チャンピョンズ・リーグの中でも素晴らしい勝利だ。これで全てをリスタートさせることができる。ミランはヨーロッパの舞台の真ん中に立ち続けるだろう。我々の戦力はどこにも引けを取らない。ヨーロッパの中でも最高のストライカー、ピッポ・インザーギがいるのだから。確かにレアル・マドリーには可能であればロナウドの移籍に関する交渉を開始するよう正式に要求したが、現在の顔ぶれでも十分に素晴らしい。

アンチェロッティ

チャンピオンズに出ることは我々にとって本当に大事なことだったわけだが、こうして出場権を獲得することができた。何人かの選手はバタバタとチームに合流したが、彼らはチームに貢献すべくできる限りのことをした。予選を戦うことは大きな痛手で、納得できない想いは残っていたが、それでも彼らは結果を出した。彼らを指揮できてうれしい。とにかく今は、出場権をとれたことだけを考えたい。ミランはきっと主役を張るよ。

インザーギ

早いうちにリードできたのは運が良かったね。スタジアムの雰囲気は確かに物凄かったけど、今日のチームは“グランデ・ミラン”だったし状況を考えると良いパフォーマンスができた。フィジカルコンディションは1stレグの時より良くなってるし僕たちのクオリティを見せられたと思うよ。ジラは得点できなかったけどチームの為にいくつか重要な仕事をしたし、彼がいなかったらチームメイトも僕もそんなに多くの点は取れないと思う。

ガットゥーゾ

俺たちは100%の状態じゃなかったけどパフォーマンスには満足してるよ。チャンピョンズ・リーグに出れるわけだし本当にそれを望んでたんだ。でもそれは当然のことで、俺たちは本来しなくてもいい苦労をさせられたってわけだ。払った犠牲はデカい。ロナウドみたいな選手が来てくれたら嬉しいね。俺たちには彼のようなカンピオーネが必要だ。チーム内での競争があってこそ上に行くことができる。メルカートの行方を見守るしかないけど、もし誰も獲得できなかったとしても俺たちが弱小チームじゃないってことだけは確かだ。

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