serieA 19節 2007.01.14
サンシーロ
ACミラン 3−1 レッジーナ
6分 ピルロ    ビアンキ 66分
35分 セードルフ    
78分 ジラルディーノ    

カラッチ 16 GK GK 22 ペリッツォーリ
72分 out  カフー 2 DF DF 6 アロニカ
ボネーラ 25 DF DF 13 ルカレッリ   out 65分
マルディーニ 3 DF DF 23 モデスト
ファバッリ 19 DF DF 55 ランザーロ  out 74分
ピルロ 21 MF MF 8 トニョッツィ
ブロッキ 32 MF MF 19 テデスコ
ヤンクロフスキ 18 MF MF 20 メスト
セードルフ 10 MF FW 9 ビアンキ
67分 out  インザーギ 9 FW FW 17 アモルーゾ
87分 out  ジラルディーノ 11 FW FW 27 レオン  out 59分
SUB
72分 in  シミッチ 17 DF DF 4 ジョーザ  in 65分
67分 in  グルキュフ 20 MF MF 18 ニールセン  in 59分
87分 in  オリヴェイラ 7 FW MF 34 ミッシローリ  in 74分

コメント
アンチェロッティ

リーグ戦で3連勝を収めて順位が上がってきた。しかし、次のラツィオ戦はCL出場権獲得に向けて絶対に勝たなくてはならない。最高の準備ができるようがんばるよ。
チームの出来は気に入ったよ。レッジーナに苦しめられたが、それはリードを奪った後、カウンターに戦術変更したからでもある。

ヤンクロフスキ

ほかのみんなと同様、いいプレーができた。2007年をいいかたちでスタートできてうれしい。アンチェロッティは僕をあそこに置くことに決めたけど、ベッペとのサイドのコンビはうまくいったと思う。このポジションは久しぶりで、多分もっとうまくやれた場面もあったかもしれないけど満足しているよ。1週間の休みをとったおかげで、試合がしたくてうずうずしていたこともあって今日は好調だった。休みをとるのは大事なことで、そしてマルタではトレーニングに励んだ。本当にいい試合がしたかったし、だからとても集中していた。ゴールもできたけど、重要なのは勝利を手にしたということだ。

セードルフ

今日勝てたことは大きかった、レッジーナはいいチームで、実際、何度か僕たちはピンチを迎えた。彼らのフォーメーションは隙がなく、だからこそこの勝利はより貴重なものだと言える。ふくらはぎにキックをもらったけど、痛みはすぐ消えて、だから次の動きに移ることができた。点をとるのはいつだって気持ちいいことで、このポジションでプレーするとゴール前で常によりフレキシブルな動きができる。でも優先すべきことは、チームにとっていいプレーをするということで、僕はそのために力を尽くすつもりだ。あの位置でプレーするのは大好きだけど、でも僕にとって一番大事なのはチーム、ポジションは二の次だ。アンチェロッティとの関係はとてもうまくいっていて、5年前からのこの関係はもう何があっても壊れないだろう。

ジラルディーノ

僕たちは調子を取り戻しつつあって、3得点を決めて果敢に攻めにいった。これが大事なことだ。僕とピッポのコンビがうまくいっていないというのは事実ではなくて、前半、僕らは一緒にピッチに立って2−0という結果を出した。彼は交代には不満そうだったけど、それは当然のこと、僕だって交代を告げられたら少しはムッとしたはずだ。シードルフはトップ下でプレーするのが好きで、彼にはすごいテクニックがあり、ゴール前まで難なく導いてくれる。僕たちにとっては本当に大事な選手のひとりだ。順位表の順位が上がって満足している、本当に貴重な一歩だといえるだろう。

グルキュフ

ジラルディーノにアシストをして、僕にとってもジラルディーノにとってもうれしいことだった、彼はシーズン開幕当時、厳しい状況にあったからね。チームはやや疲れぎみで、後半、本当はもっと動きがほしかった、でも自分たちのプレーには満足している。ゴールにもいった、だって僕が結果を出していないという批判があるから、だからもっと点をとりたいしもっとアシストを決めたい。勝ててよかったし、個人的にはアシストをできてうれしい。ミラノでの生活は順調で、とくに体調面は文句なし。マルタではトレーニングに明け暮れて、このシーズンが終わるころにはチーム全体がさらなる成長をとげていると思う。

カラッチ

今日は僕たちにとって貴重な1日だった、好調のレッジーナを相手に僕たちはピンチを迎えたときもあったけど、最終的には勝って、目標とするところまで順位を着々と上げつつある。気持ち的にも大事な一戦だった。トレーニングを経て、今日ぼくたち全員が感じたはずだ、常に最高のプレーやできなくてもとにかく勝つことが大事だってね。ビアンキのシュートは驚異的だった、たぶんあと1〜2歩前に出たほうがよかったのかもしれないけど、あれは本当にすばらしいシュートだった。自分のプレーに満足しているし、僕はチームを助けるためにここにいる。

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