serieA 20節 2006.01.21
スタディオ・オリンピコ
ラツィオ 0−0 ACミラン

46分 out  ペルッツィ 1 GK GK 1 ジーダ
ザウリ 8 DF DF 2 カフー
シヴィーリャ 13 DF DF 3 マルディーニ
クリバリ 25 DF DF 18 ヤンクロフスキ
81分 out  ベフラミ 85 DF DF 25 ボネーラ
ムタレッリ 5 MF MF 8 ガットゥーゾ
マウリ 11 MF MF 10 セードルフ
レデスマ 24 MF MF 21 ピルロ
ムディンガイ 26 MF MF 32 ブロッキ  out 83分
ロッキ 18 FW MF 22 カカ
86分 out  パンデフ 19 FW FW 11 ジラルディーノ  out 80分
SUB
46分 in  バロッタ 32 GK MF 23 アンブロジーニ  in 83分
81分 in  ベレーリ 7 DF FW 9 インザーギ  in 80分
86分 in  フォッジャ 83 MF    

コメント
アンチェロッティ

ディフェンスは良かったよ。ラストパスに精確さがなかった。相手のミスを突く作戦で臨んだが、試合に動きがなく均衡した展開になった。
ジラルディーノが孤立していた?私はそうは思わない。ベーラミのファールがあったんだが、笛を吹かなかった主審はこの試合で唯一のミスを犯した。アルベルトの調子は良くない。足首を捻挫したんだ。これ以上の問題が発生しないよう願っている。

ジーダ

難しいゲームだった。アウェーでの勝ち点1獲得は、いつだって満足できるものだ。チームと共に、なかでもミランのスタッフとはたくさんの練習を積んできた。手術という決断は正解だった。今ではこうしてピッチに立っているんだからね。もう少し試運転が必要だが、徐々に良い方向へと向かっている。

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