| serieA 26節 2007.02.28 | ||
| レンツォ・バルベラ・スタジアム | ||
| パレルモ | 0−0 | ACミラン |
| フォンターナ | 12 GK | GK 1 | ジーダ |
| ザッカルド | 2 DF | DF 17 | シミッチ |
| ビアヴァ | 21 DF | DF 19 | ファバッリ |
| ピザーノ | 26 DF | DF 25 | ボネーラ |
| バルザーリ | 43 DF | DF 32 | ブロッキ |
| 9分 out コリーニ | 5 MF | MF 8 | ガットゥーゾ |
| ディアーナ | 8 MF | MF 10 | セードルフ out 71分 |
| グアーナ | 14 MF | MF 21 | ピルロ |
| 70分 out ブレシアーノ | 23 MF | MF 23 | アンブロジーニ |
| 70分 out カラッチョーロ | 10 FW | FW 22 | カカ |
| ディ・ミケーレ | 17 FW | FW 11 | ジラルディーノ out 71分 |
| SUB | |||
| 70分 in テデスコ | GK | MF 20 | グルキュフ in 71分 |
| 9分 in シンプリシオ | DF | FW 99 | ロナウド in 71分 |
| 70分 in マトゥシアク | DF | ||
| コメント | ||
| ガリアーニ
試合前はドローというのは好結果だと考えることもできたが、試合を見た後では、この引き分けはポジティブなものととらえることはできないね。PKは別にして、カカーは前半に素晴らしいプレーをした。決定的なチャンスも4回あったしね。とにかく、先を見据えるうえでは良い結果だと考えることができるだろう。勝てたのではないかという考えは捨てられないけどね。 前半は素晴らしかった。リズムがあって攻撃的で、活発なよい試合の進め方だった。リードを奪えなかったのは残念だ。 前半は、いいパスを何本か前線に入れることができて、一方、後半はより多くボールに触ったけど、パレルモはよくまとまっていて前線で我々にチャンスをくれなかった。自分としては満足していて、ミランのようなビッグチームで本来のポジションではない位置に入ってうまくやれるということは、つまり、どんなポジションでもうまく対応できるだけの力があるということだ。僕があのポジションでプレーするときはいつも、会長から、深い位置からクロスを入れなければいけないと言われるけど、今日はそれができた。満足だ。 残念ながら得点できなかったけど、いい試合をした。あのPKは本当に残念だ、あれが決まれば貴重な勝ち点3が得られたのに。ミランでPKをミスしたのはあれが初めてで、あれが最後だといい、これからもミランでキッカーを務めたいから。フォンターナはすごく巧かった、多くのパンチングを見せた。今日は残念ながら点の入る日じゃなかった。 勝てる試合だった、前半、僕たちはいい動きをしていてたくさんのチャンスをつくった。ただツキがなかったね。後半はパレルモの運びが変わって、より守りをかたく、ミランの軸となる選手により厳しいマークをかけてきた。ゴールがなくて残念だ。一度うまくまわりだせば、僕たちは試合を通じてボールを支配できるように動く、今日もそうしようと思ったんだけど。 個人的にはいい試合ができたけど、守備に関してはガットゥーゾ、ピルロ、シードルフら中盤の選手たちも手助けをしてくれた。あと、守備に入ったブロッキはすばらしいね。クラブや監督から誉められてうれしい、彼らが僕を信頼してくれているのがうれしいよ。今日のカカーは災難だった。(次節の)キエーボは調子がいいけど、僕たちも同じだ。あともう1戦、これはぜひとも勝たないといけない。あと今日の後半、相手のカウンターが速かったことで僕たちは少し苦戦した。 |