serieA 28節 2007.03.11
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
インテル 2−1 ACミラン
54分 クルス    ロナウド 40分
75分 イブラヒモヴィッチ    

ジュリオ・セーザル 12 GK GK 1 ジーダ
コルドバ 2 DF DF 3 マルディーニ
18分 out  グロッソ 11 DF DF 18 ヤンクロフスキ
ブルディッソ 16 DF DF 25 ボネーラ
マテラッツィ 23 DF DF 44 オッド  out 62分
サネッティ 4 MF MF 8 ガットゥーゾ  out 70分
スタンコヴィッチ 5 MF MF 10 セードルフ  out 79分
フィーゴ 7 MF MF 21 ピルロ
46分 out  ダクール 15 MF MF 23 アンブロジーニ
イブラヒモヴィッチ 8 FW FW 22 カカ
54分 out  クレスポ 18 FW FW 99 ロナウド
SUB
18分 in  マクスウェル 6 DF DF 2 カフー  in 62分
46分 in  サムエル 25 DF FW 11 ジラルディーノ  in 70分
54分 in  クルス 9 FW MF 20 グルキュフ  in 79分

コメント
アンチェロッティ

後半はインテルの出来が我々を上回っていた。クルスの投入が我々に少なくない問題をもたらした。
いいゲームをして、先制点を奪った。しかし、後半はインテルの力とセルティック戦の疲れの前に屈した。延長戦の疲労がまだ残っていたし、彼らはパワーとテクニックを駆使して2点を奪った。イブラヒモビッチは非常に優れた選手だが、クルスの投入でミランは苦しめられた。
CLゾーンまでは6ポイント差で、パレルモと比べると1試合消化試合が少ない。とにかく、3位か4位の2つのポストを狙えるので楽は楽だよ。それに我々にはCLもある。今季はきらめくようなサッカーを見せることはできていないが、何が問題なのか分かっている。おそらく、より堅実なサッカーをしているのだろう。だが、それなりの結果は手に入れていると思う。
インザーギのスタンド観戦?水曜日の試合に出ていた。1トップを採用する時、FWの一人がスタンド観戦を強いられるんだ。今日は彼の番だったんだよ。

マルディーニ

悔しいね。前半はいいゲームができたけど後半はそうでもなかった。いずれにしろ攻め合いで、状況がよくなっていただけに残念だ。でもインテルはいい試合をした。
僕にとってはこれが600試合、うれしいことだね。結果は残念だけど、勝つときも負けるときもある。今シーズンは、チャンピオンズという大一番でタイトルをとれるはずだ。更衣室に戻ったときはみんなほとんど何も言わなかった、こういう状況では常にそうだけど、みんなそれぞれ悔しさをかみしめていた。

ロナウド

チャンピオンズ圏内に入るためにはここでの勝ち点3が大事だったことは言うまでもない。残念ながらフィジカル面が結果を左右した、だってチャンピオンズリーグの試合で僕らのほうが彼らより疲れていたから。
僕のゴールはよかったね、エリア外から狙ってうまくハマった。モラッティには会っていないけど選手やスタッフには会った。みんな穏やかだったよ。僕たちはとにかく何が何でも4位に入らないと。

オッド

僕としては最高の試合だったとは思わない。どちらのチームにもそれなりのチャンスシーンがあった。僕たちはアンラッキーだったね。
ラツィオは勝って新たに勝ち点3を加え、エンポリは最後の最後で引き分けた。僕らはチャンピオンズリーグ圏内から大きく引き離されないようにしないと。

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