| serieA 29節 2007.03.18 | ||
| サンシーロ | ||
| ACミラン | 1−0 | アタランタ |
| 40分 アンブロジーニ | ||
| ジーダ | 1 GK | GK 27 | カルデローニ |
| オッド | 44 DF | DF 2 | タラモンティ |
| シミッチ | 17 DF | DF 6 | ベリーニ |
| ボネーラ | 25 DF | DF 15 | ロリア |
| ヤンクロフスキ | 18 DF | DF 16 | リヴァルタ out 85分 |
| ガットゥーゾ | 8 MF | MF 72 | ドーニ |
| 77分 out ブロッキ | 32 MF | MF 5 | ドナーティ out 75分 |
| アンブロジーニ | 23 MF | MF 8 | ベルナルディーニ |
| カカ | 22 MF | MF 26 | ミリャッチオ |
| 72分 out オリヴェイラ | 7 FW | MF 79 | ピント out 59分 |
| 81分 out ロナウド | 99 FW | FW 34 | デフェンディ |
| SUB | |||
| 72分 in セードルフ | 10 MF | MF 21 | ティッソーネ in 59分 |
| 77分 in ファバッリ | 19 DF | FW 11 | シセ in 75分 |
| 81分 in ジラルディーノ | 11 FW | MF 19 | アリアッティ in 85分 |
| コメント | ||
| ガリアーニ
希望はパオロ・マルディーニが今からリーグ戦終了までにできるだけ多くの試合に出られることだ。そして、軟骨を手術して2007年9月時点でまだピッチの上に立っていることだよ。今日は良い1日だった。我々は3ポイントを獲得したし、パレルモやフィオレンティーナに2ポイントの違いをつけた。試合については、前半は良くやったね。アンブロジーニはシエナ戦でも気迫あるプレーを見せていた。マッチ・ウィナーだったし、それを我々が待ち望んでいたことはわかっただろう。 前半は良かった。なかなかゴールを割ることができなかったけどね。後半は輝きを失ってしまった。代表戦による中断で負傷者も戻ってくるし、輝きを取り戻せるだろう。2つの顔を持った試合だった。よりシンプルになるべきところで複雑になり、我々は調子を落としてしまうなど、矛盾した試合だった。 奇妙な試合だった、前半のアタランタは守勢にまわっていて、僕たちはチャンスには至っても点をとるのが難しかった。あと、後半はいいゲームをできたとは言えない。でも勝つことが大事だった。たとえいい試合だったとは言えなくてもね。僕たちは中盤でボールをまわした。でも苦戦が強いられる試合では必要なことだった。アタランタは反撃にでかかっていて、僕らはそれを阻止しなきゃいけなかった。 オッド結果にもコーナーからのゴールにも満足している。今日はより多くのスペースを見つけることができた。僕たちはよく動いた。それはいい兆候だ。前半は多くのチャンスを作っていい試合をした。ゴールにはあまりつながらなかったけどね。後半は引き気味になったためペースダウンしてしまった。いずれにせよ彼らは枠内にシュートすることもほとんどできずに終わった。カルでローニは、僕らのゴールを阻むのにいくつかすばらしい活躍をみせていた。今後も僕たちはいいプレーをして、コンスタントに勝利しなきゃいけない。 |