serieA 22節 2007/04/18
スタディオ・ジーノ・エ・リロ・デル
アスコリ 2−5 ACミラン
33分 ディ・ビアッジョ    ジラルディーノ 3分
41分 グベルディ   カカ 25分
    ジラルディーノ 26分
    カカ 35分
    セードルフ 75分

エレフセロプロス 33 GK GK 16 カラッチ
ロンバルディ 3 DF DF 13 ネスタ
コラッリ 23 DF DF 18 ヤンクロフスキ
メラーラ 79 DF DF 25 ボネーラ
46分 out  ディ・ビアッジョ 14 MF DF 44 オッド
グベルティ 17 MF MF 10 セードルフ
ペセ 18 MF MF 21 ピルロ
ブディアンスキ 21 MF MF 23 アンブロジーニ
フォーリョ 31 MF MF 22 カカ  out 46分
75分 out  パオルッチ 9 FW FW 11 ジラルディーノ  out 80分
46分 out  ソンチン 99 FW FW 99 ロナウド  out 69分
SUB
46分 in  ペルッリ 20 MF MF 8 ガットゥーゾ  in 46分
46分 in  フィニ 8 MF FW 7 オリヴェイラ  in 69分
75分 in  デルヴェッキオ 24 FW DF 24 グリミ  in 80分

コメント
アンチェロッティ

攻撃面は無駄なくほれぼれとするようなプレーをした、プレーのレベルは文句なしだった。ただ、試合全体を振り返るときにはいろいろな面に目を向ける必要があり、そういう意味からすれば、3−0となった時点で少し注意力が散漫になり、アスコリに反撃を許してしまった。後半もそのためにやや苦戦した、もっと集中できているときは、試合ももっと早くに決着がつく。
前線は誰がゴールしてもおかしくなかった、言うまでもなく、2得点したカカーとジラルディーノは大活躍だ。ジラは好調で、今日はプレーにキレがあり、かつ正確だった。たとえば彼の2点目は、メッシーナ戦でのミスを奪回したと言ってもいい、うまくフィニッシュにもっていった。いずれにしろ、繰り返しになるが攻撃面は文句なしだった、シードルフもカカーも2得点ぐらいできたはずだ。
ミラノでのお祝いはなかったって? 今日は私の娘のカティアの誕生日だったのだが、違う理由で大騒ぎになるんじゃないかと彼女は心配していた。まあでもああいう結果に終わったから、邪魔されることなく誕生祝いができるはずだ。

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