seireA 38節 2007/05/27
スタディオ・オレステ・グラニッロ
レッジーナ 2−0 ACミラン
8分 アモルーゾ     
67分 アメリーニ    

カンパニョーロ 30 GK GK 16 カラッチ
77分 out  ディ・ディオ 5 DF DF 17 シミッチ  out 63分
アロニカ 6 DF DF 25 ボネーラ
ランザーロ 55 DF DF 4 カラーゼ  out 69分
ヴィジャーニ 11 MF DF 19 ファバッリ
ガッジ 14 MF MF 2 カフー
テデスコ 19 MF MF 32 ブロッキ
メスト 20 MF MF 21 ピルロ  out 68分
モデスト 23 MF MF 27 セルジーニョ
85分 out  ビアンキ 9 FW FW 15 ボリエッロ
66分 out  アモルーゾ 17 FW FW 99 ロナウド
SUB
66分 in  アメリーニ 16 MF DF 44 オッド  in 63分
77分 in  ナルディーニ 2 MF MF 8 ガットゥーゾ  in 68分
85分 in  ニールセン 18 MF DF 24 グリミ  in 69分

コメント
ガリアーニ

素晴らしかった今シーズンが幕を閉じた。この見事な20年間において、今季もファンタスティックな1年間、またも素晴らしい1年間になった。我々は事前に立てた目標を達成したんだ。まずは来季のCL予備予選出場権の獲得。そして、我々が望んだように、その後それは打ち消されることとなった。今季のCLで優勝を果たしたことによってね。
カカーが退団すると『マルカ』紙が報じていることについて?答えることはない。私が言うことは、そういったことは夏になると言われることであり、いつものようにシーズン開幕はやってきて、ピッチ上で我々と共に彼がいることを目にすることになる、ということだけだ。今年はCL予選がないから、もう少し遅くに彼を見ることになるがね・・・。
「『思いがけない選手』の話については、カルロ・アンチェロッティ監督が誰のことを言っているか私にはわからない。誰かはわからないが、欧州王者であるミランに来たがっている偉大なカンピオーネたちがたくさんいることは知っているよ。非常に良いことだ。
レッジョ・カラーブリアには感謝したい。我々が昨日到着してから、誰もが素晴らしかった。彼らは欧州王者を祝ってくれたんだ。
これからは夏が始まる。私にとってはより穏やかな夏になる?私はいつだって穏やかだよ。いい意味でも悪い意味でもね。ミランがゴールを決めた時を除いて!。

アンチェロッティ

最終的には非常に疲れた。とても疲れたよ。だが、とても幸せだった。パーティーはまだ続くんだ!今日の我々はモチベーションに欠け、非常に疲れていた。CL優勝を祝したこともあってね。CL優勝が響いたが、いい意味でのことだ。できる限りの試合をしたよ。これからは休みをとって、いつもの仕事をする。これまでも常にそうしてきたようにね。しっかりとした形でシーズン前の合宿を迎えられるよう、それぞれがプログラムをこなすことになる。我々はこのチームを信頼している。来年もさらなる情熱を持ってリスタートを切ることだろう。
今季はこの上なく複雑なシーズンだった。予期しなかったCL優勝で幕を閉じ、我々はこれ以上ないほど幸せだよ。今日の試合については、前半は試合に入り込もうとした。だが、後半はリズムが落ちたね。残留を目指していたレッジーナと戦うだけのエネルギーがなかったからだ。彼らのモチベーションが大いなる違いとなった。マッツァーリ監督のチームは勝つ必要があったんだ。それは見ての通りだよ。

シミッチ

前半はだいぶ良いプレーができたし、チャンスもあったからゴールを決めることもできたはずだ。後半は前半に比べて良くなかった。威厳のある試合をしたかったけど、水曜にああいった試合をした後で戦うのが簡単じゃないのは当然だ。それに、僕らはちょっとお祝いをし過ぎたんだよ。ただ、水曜にお祝いをするのは正しいことだった。最初はオープンバスに乗って、次にサン・シーロと、サポーターと共に素晴らしい3日間を過ごせたよ。

オッド

30歳に起きたことをずっと忘れないことだろう。まずはW杯で優勝し、次にCL優勝。これ以上を求めることはできないよ。来年はまた新たな大会が待っている。簡単ではないだろうけど、僕らはさらに成長できるよう頑張るよ。
ミランはイタリア全国で愛されているチームだ。ファンはほぼどこにでもいるし、今日はレッジーナのお祝いと僕らのお祝いが重なったしね。

カラーゼ

調子はいいよ。膝は少し腫れているけど、深刻なものじゃない。今年は何度もケガしたからね。今日は最後の試合だった。レッジーナが上手かったよ。彼らに賛辞を贈りたい。これからは代表で戦い、その後休みとなる。クラブとサポーターには大いなる敬意を払っているよ。
僕の契約は2011年までだし、僕はルールを遵守する人間なんだよ。クラブとは話し合わなければいけない。明確にすべきことがいくつかあるんだ。

ボネーラ

個人的には、ミランでの最初のシーズンはもちろん良いものだった。最初はやや厳しかったけどね。チーム全体と同様に、僕も少しずつ成長していった。このグループの連帯感が、苦難の時を抜け出すことにつながったんだ。このパズルを自分の駒を使って完成させることができる素晴らしい指揮官がいたんだよ。そして、上手くいったのさ。
僕は監督の指示に従う。これまでも常にそうしてきたようにね。それは、ダリオ・シミッチがセンターでのプレーを好んだからでもある。そこで、僕らは話し合ったんだ。『それぞれが少しずつ分担しよう』とね。僕にとっては、シミッチは出場機会がそれほど多くないにもかかわらず、常に大いなる情熱を注ぐ選手なんだよ。彼に対する義務感があるんだ。今はチームメートたちやクラブ全体を知ったし、全員からの信頼もより得ることができている。来年は今年の最初に抱えたような問題もなくなるだろう。

back