serieA 7節 2006.10.22
サンシーロ
ACミラン 0−2 パレルモ
     ブレシアーノ 49分
    アマウリ 74分

ジーダ 1 GK GK 12 フォンターナ
カフー 2 DF DF 2 ザッカルド
カラーゼ 4 DF DF 21 ビアーヴァ  out 78分
ネスタ 13 DF DF 43 バルザーリ
64分 out  ヤンクロフスキ 18 DF MF 5 コリーニ
73分 out  ガットゥーゾ 8 MF MF 8 ディアーナ  out 81分
78分 out  セードルフ 10 MF MF 14 グアーナ
ピルロ 21 MF MF 23 ブレシアーノ
カカ 22 MF MF 30 シンプリーチオ
インザーギ 9 FW FW 11 アマウリ
ジラルディーノ 11 FW FW 17 ディ・ミケーレ  out 68分
SUB
64分 in  マルディーニ 3 DF DF 16 カッサーニ  in 68分
73分 in  ブロッキ 32 MF DF 32 カプアーノ  in 78分
78分 in  オリヴェイラ 7 FW MF 4 テデスコ  in 81分

コメント
アンチェロッティ

もうすぐ飛躍の時がおとずれる。小さな何かが欠けているだけなんだよ。もちろん信じて待っている。フォーメーションの変更?1トップでも2トップでも、質問は変わらないね。ゴール不足は、1トップにせずともオフェンシブな試合が続けば解決される。

カカ

攻撃と守備の二つに問題を分けている状況なんかじゃないよ。何もかもが悪い。チームを建て直し、みんなと共にこの問題を解決しなければいけない。パレルモの出来は良かったし、僕たちのミスをうまく突いてゴールに結びつけた。とにかくミランの現状は厳しいものだが、過去に多くの選手がこのような困難を乗り越えてきた。
スクデット?僕たちは信じている。これは挑戦だ。だけど何よりもまず勝ち点を挙げることが大事だ。

ジラルディーノ

パルマ時代と比べるとやはりチームのシステムは異なる。さらに現在はチーム状況が良くないこともあり、チームプレーに徹しなければいけない。いずれにしても僕はゴールを決めることばかり考えるのではなく、ミランのために戦わなければいけない。無得点状態がプレッシャーとなっている。だが、その事を考えないようにする必要がある。不安な気持ちでいれば状態は悪くなる一方だしね。
僕とピッポの動きは似ているし、ポジショニングがダブることが何度かある。お互いに調整していかなければいけないよ。この問題を解決する唯一の方法は練習中に何度も確認し合うことだ。

ガットゥーゾ

あまりいい試合ができていないかもしれないけど、俺たちはまったく危険な状態じゃない。みんなして誇張しすぎだ。誰かが言っているみたいだけど、俺たちのモチベーションが欠如しているということもないんだ。
ピルロやネスタのように、俺もそうだけど、W杯後に10日間しか休暇がなかったことを忘れないでくれよ。スキャンダルによるペナルティに苦しめられていることもな。

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