serieA 15節 2006.12.10
サンシーロ
ACミラン 0−0 トリノ

カラッチ 16 GK GK 32 アビアッティ
カフー 2 DF DF 4 ブレーヴィ  out 75分
マルディーニ 3 DF DF 6 チョッフィ
シミッチ 17 DF DF 14 フランチェスキーニ
ヤンクロフスキ 18 DF DF 22 コモット
セードルフ 10 MF MF 3 バレストリ
61分 in  グルキュフ 20 MF MF 8 バローネ
ブロッキ 32 MF MF 10 ロジーナ
71分 in  オリヴェイラ 7 FW MF 15 デ・アセンティス
ジラルディーノ 11 FW MF 17 ラゼティッチ  out 83分
75分 in  ボリエッロ 15 FW FW 11 ステローネ  out 75分
SUB
75分 in  ボネーラ 25 DF DF 27 ジュジュ  in 75分
61分 in  ガットゥーゾ 8 MF MF 23 アルディート  in 83分
71分 in  インザーギ 9 FW FW 9 ムッツィ  in 75分

コメント
アンチェロッティ

ネガティブなのは結果、ポジティブだったのは、今まで採用したことのないプレースタイルにチームが適応してくれたことだ。試合を通じてリズムを保つのは厳しいことだ。戦う上でいつもとは違うわけだからね。今の我々は、重要な選手をあまりにもたくさん失っている。そして、試合で良いリズムを保つことに苦労しているんだ。カラーゼは筋肉の問題を抱えていた。ウォーミングアップをしてみたが、痛みが再発してしまったんだ。グルクフは40日間も戦線を離脱した後、6試合に出場している。休ませる必要があっただろうが、この試合に向けては他に選択肢がなかったんだ。
ジラルディーノはPK失敗で満足できていないだろうが、PKを蹴るという責任を彼が負ってくれたのは、私にとってはポジティブなことだ。我々は後半、輝きを失ってしまった。サポーターは我々のことを理解してくれている。クラブやファンとの連帯感が、今の時期をできるだけ早く抜け出すための助けになってくれるはずだ。ゴールが不足しているのは、プレー内容にかかっている。プレーが少し遅いし、今日に関しては新しいシステムを採用したから普段のメカニズムが欠けていた。クリスマスまでは厳しく頑張っていかなければいけない。土曜にはピルロも復帰する。トリノは守りの良い、まとまったチームだった。まとまりを保ち、カウンターでロジーナの力を活かそうとしてきたね。

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