serieA 16節 2006.12.16
スタディオ・アルテミオ・フランキ
フィオレンティーナ 2−2 ACミラン
20分 ムトゥ    ジラルディーノ 4分
76分 ムトゥ   ジラルディーノ 90分

フレイ 1 GK GK 16 カラッチ
クルードルプ 2 DF DF 2 カフー
ダイネッリ 3 DF DF 4 カラーゼ
ウイファルシ 21 DF DF 17 シミtッチ
パスクアレ 23 DF DF 18 ヤンクロフスキ
ドナデル 4 MF MF 8 ガットゥーゾ
リヴェラーニ 11 MF MF 10 セードルフ  out 85分
62分 out  モントリーヴォ 18 MF MF 21 ピルロ
ゴッビ 19 MF MF 32 ブロッキ  out 79分
79分 out  ムトゥ 10 FW MF 22 カカ
トーニ 30 FW FW 11 ジラルディーノ
SUB
62分 in  ヨルゲンセン 20 MF MF 20 グルキュフ  in 79分
79分 in  パッシーニ 29 FW FW 9 インザーギ  in 85分

コメント
アンチェロッティ

私もプランデッリ監督のように、このドローを若干敗北のように感じている。なぜなら、我々は良いプレーをしたからだ。ただ、ゲームを支配していた時間帯にミスから失点を喫してしまった。だが、チームは試合全体を通じて良くやったよ。少なくとも、彼らの2点目まではね。満足しているし、この妥当な勝ち点1を大事に思っている。
−今後については−
ミランの目標が4位であるのは変わりない。CL出場権を巡っての争いには、フィオレンティーナも入ってくるだろう。今週は初めて1週間を通じてトレーニングができ、チームはよくやった。改善したのがわかっただろう。最高の反応も見せてくれたね。今は全員が少し犠牲を払わなければいけない。だが、選手たちはその用意があるところを見せてくれた。ジラルディーノ?継続的にゴールを決め、より生き生きとしてきたね。今から彼のシーズンは良くなっていくと思うよ。

ジラルディーノ

この2ゴールは両親と彼女に捧げるよ。彼らはずっと僕を支えてくれた。そして、自分自身にもゴールを捧げたい。本当に望んでいたゴールだし、厳しい時期を経てようやく決めることができた。満足しているのは、ドッピエッタを決めたからだけじゃない。身体的にも肉体的にも、いいレベルのパフォーマンスを見せることができた。
−1トップについて−
他のチームではいつもこのプレースタイルだった。ミランでは、どんな状況にも対応できるように学んできたけどね。ただ、このフォーメーションの方がやりやすいのは当然だ。リベンジ?これがサッカーであり、人生なのさ。常にポジティブに考え、落ち着いている必要があるのさ。物事は、すべて移り変わっていくもの。諦めなければ、満足できる時が来るのさ。
移籍の噂が再び浮上するには、ゴールを決めるだけで十分なのだろう。実際、トレゼゲとのトレードでユヴェントス移籍の話も飛び込んできている。
噂の対象になるのは嬉しいよ。まだ皆が僕のことを忘れていないという意味だからね。でも、僕はミランにいられることで満足だし、ここには長い間留まるだろう。クラブの信頼を感じているからね。

インザーギ

攻撃陣の問題なんて存在しない。例えば、ジラルディーノはドッピエッタを決めた。チームの素晴らしい反撃を、得点に結び付けたんだ。中断期間によって、肉体的・精神的なエネルギーを取り戻すための手段と時間を手に入れられるだろう。

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