serieA 第3節 2006.9.20
サンシーロ
ACミラン 1−0 アスコリ
68分 ヤンクロフスキ     

ジーダ 1 GK GK 1 パリューカ
カフー 2 DF DF 3 ルコヴィッチ
マルディーニ 3 DF DF 4 ペコラーリ
シミッチ 17 DF DF 6 クディーニ
ヤンクロフスキ 18 DF DF 32 ヌスタセ
81分 out  グルクフ 20 MF MF 8 フィニ  out 65分
ピルロ 21 MF MF 16 ジャンパ  out 74分
カカ 22 MF MF 21 ブディアンスキ
61分 out  ブロッキ 32 MF MF 27 ザネッティ
インザーギ 9 FW FW 11 ビェラノヴィッチ
61分 out  ボリエッロ 15 FW FW 14 スケラ  out 77分
SUB
81分 in  ガットゥーゾ 8 MF MF 10 ガロッパ  in 65分
61分 in  セードルフ 10 MF MF 20 ペルッリ  in 74分
61分 in  アンブロジーニ 23 MF FW 24 デルヴェッキオ  in 77分

コメント
アンチェロッティ

チームはよく戦っていたが、前半の出来はイマイチだった。均衡を破ることができなかった。このような状況になれば試合展開が複雑になる。カカーは最高のプレーをしていたよ。カカーと言い争いになったのは彼への愛情が深いことと常に全力でプレーして欲しいからだ。シーズンを最高の形で戦うには結果以上にこのような姿勢が必要なんだ。
チームは全力で戦っているが、道のりはまだ長い。オリヴェイラ?彼の状態を判断した。コンディションを改善することとキック力を上げることが必要だ。計算に狂いが生じてきたが、ボリエッロがいい働きをしてくれた。試合の終盤にはアンブロジーニの高さを生かすために彼を前線に上げてみた。そして試合が思い通りに進んでいる時にはカカーをFWに上げ、アンブロを中盤に下げた。
インテルは最高の結果を残したが、落ち込んではいないよ。我々は我々自身のことだけに集中し、この調子をキープし続けなきゃいけない。パレルモは熱狂的なティフォージが後ろについているのでいい結果を残せるだろう。

カカ

最後はすごく疲れていたけど、また白星がとれた。前半はDFと前線が間延びしてて、まわりに味方がだれもいなかった。監督と自分の関係は特別なものだ。あと、勝ち点をプラスまでもってこれたことも今日の収穫だ。

ヤンクロフスキ

いつもより嬉しいよ。僕はヘディングでゴールを決められるタイプじゃないからね。あんな風に決めるのは、僕にとって難しいことなんだ。

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