serieA 第4節 2006.9.23
スタディオ・アルマンド・ピッキ
リボルノ 0−0 ACミラン

アメリア 1 GK GK 1 ジーダ
ガランテ 6 DF DF 3 マルディーニ  out 5分
ラザーイ 18 DF DF 13 ネスタ
グランドーニ 77 DF DF 19 ファヴァッリ  out 64分
フィリッピーニ 3 MF DF 25 ボネーラ
モローネ 4 MF MF 8 ガットゥーゾ  out 69分
フェルツェル 7 MF MF 10 セードルフ
パッソーニ 28 MF MF 22 カカ
89分 out  バレッリ 69 MF MF 23 アンブロジーニ
ヴィジャーニ 11 FW FW 7 オリベイラ
56分 out  ルカレッリ 99 FW FW 9 インザーギ
SUB
89分 in  パヴァン 32 DF DF 4 カラーゼ  in 5分
56分 in  バカヨコ 20 FW DF 18 ヤンクロフスキ  in 64分
    MF 21 ピルロ  in 69分

コメント
アンチェロッティ

試合がテレビドラマのようになっているので私は腹を立てている。テレビカメラの存在で全てが台無しだよ。選手との会話が筒抜けだ。会話の内容は我々内部だけのものだ。とにかくこれ以上は何も言わない。
試合について話をしよう。いいゲームだった。特に前半は激しいプレーの応酬で見ごたえがあった。勝利を目指して戦ったけどチームにややまとまりがなかった。モッローネには危険な場面も作られてしまった。決して満足できる順位ではないが、このシーズン初のドローを受け入れることはできる。前半と同じように90分間途切れることなく全力でプレーしたんだがね。

マルディーニ

左の関節に違和感を感じて交代をした。回復には少し時間がかかるだろう。火曜のチャンピオンズ、おそらく次のリーグ戦も難しいかもしれない。10日ぐらいはかかる見通しだ。
今日は引き分けたけど、ティフォジたちには安心していてほしい、別に不安にならなきゃいけないような結果じゃない。チャンピオンズ予選からここまで全勝してきたことがまずふつうじゃないんだから。僕たちに必要なのはとにかく全力を尽くすこと、そして今までそうしてきた。それに、試合は予想通りにはいかないものだし、ただ心配することはなにもない。僕はなにも不安じゃないよ。

カカ

リボルノが守備がかたくて簡単に勝たせてくれない相手だというのはわかっていたし、実際に予想どおりの結果になった。後半に苦戦してしまって、本来なら前半で試合を決めなきゃいけなかったと思う。リカルド・オリベイラにはいいチャンスがあったけど、チームになじむにはまだ時間がかかる。僕自身もいろいろ試みをして、後半は前半と動きを変えたりもした、ただ後半は厳しい展開だった。彼らの守備はかたくて、ミランは思うように動けなかった。それがこの結果だ。

ネスタ

僕たちはなんとかしてゴールをとろうとしたけど、彼らはボールを手にしたとたんにカウンターをしかけて、それが苦戦した原因だ。アンブロジーニへのファウルはあれはPKだった、主審はとらなかったけどね。いずれにしても僕たちにはほかにもゴールチャンスがあった。チームの調子は悪くないし、今日だってもし前半に点がとれていれば、試合の流れ自体も違ったものになっただろう。リボルノはとにかく退いていたから、僕たちもあんまりたくさんチャンスをつくれなかった。

カラーゼ

ほぼフル出場して、それには満足。時間はかかったけどまたちゃんとプレーができるようになった。それにネスタも帰ってきたし。結果は残念だけど、リーグ戦で挽回する時間はまだまだ残されている。他のすべての試合同様、勝ちたかったのはもちろんだ、僕たちはすばらしいチームだし、今日だってゴールチャンスはあった。いずれにしろ全試合に勝つのは無理だから、今日のところはこれでいい。でも次は勝ち点3をとらないと。

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