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CL グループリーグ 3節 2007/10/24
サンシーロ
ACミラン 4-1 シャフタール・ドネツク
6分  ジラルディーノ     ルカレッリ  51分
14分  ジラルディーノ     
62分  セードルフ    
69分  セードルフ    
カラッチ 16 GK GK 30 ピアトフ
オッド 44 DF DF 5 クヒャル  out 17分
ネスタ 13 DF DF 26 ラト
カラーゼ 4 DF DF 27 チグリンスキ
61分 out  ファバッリ 19 DF DF 33 スルナ
ガットゥーゾ 8 MF MF 7 フェルナンジーニョ
ピルロ 21 MF MF 8 ジャドソン  out 63分
83分 out  アンブロジーニ 23 MF MF 11 イルシーニョ
セードルフ 10 MF MF 18 レヴァンドフスキ
カカ 22 MF FW 25 ブランドン  out 75分
75分 out  ジラルディーノ 11 FW FW 99 ルカレッリ
SUB
61分 in  ボネーラ 25 DF DF 3 フブシュマン  in 17分
75分 in  セルジーニョ 27 MF MF 9 カスティージョ  in 63分
83分 in  エメルソン 5 MF FW 21 グラドキ  in 75分
コメント
ガリアーニ

CLでのプレーは別物なんだ。すべてのチームが自分たちのプレーをし、相手にもプレーをさせる。とにかく、サッカーの解釈の仕方はそれぞれの自由だよ。もちろん、こういった試合を見られるのは嬉しいことだがね。
−カカーのパフォーマンスについて−
これもさっき述べたことを示すデータだ。今晩や他のCL戦でのようにカカーが自由に走るところを見るのは、(リーグ戦では)難しいことだ。
今晩の観客はアテネでの勝利を思い起こさせてくれた。クラブと同じように、存在感を示してくれたという意味だ。それから、私とアンチェロッティ監督が口論したと言っている者もいるようだが・・・我々はそういったことは終わったということを見せようとしたんだが、結局はやめたんだ。
10ゴールを決めることもできたんだが、まあこれでいいさ。我々は落ち着いている。日曜にはまた気分が変わるかもしれないしね。カラッチはいいプレーをした。満足しているよ。でも、ジーダと共に我々が5年間で3度も決勝戦に進出したことを忘れてはいけない。
−スタジアムの問題について−
今はスタジアムを閉鎖する処分がとられている。規則に則っているにもかかわらずね。安全をうながすためにできる限りのことがなされたのに、土曜の19時以降はチケットを販売できなくなってしまった。これでは、サン・シーロの近くに住んでいる人が、日曜に試合を見ることにしたとしても、観戦できなくなってしまう。なぜこうなってしまったんだ?そして、それにもかかわらず、観客がいないことに不満を訴えている・・・だったら、高速道路とディスコだって閉めようじゃないか!今のスタジアムは可能な限り規則に則っている。刑務所よりもだ。なのに・・・

アンチェロッティ

力強く反撃してくれることはわかっていた。私はこのグループのことをよく知っているからね。これからは、このパフォーマンスを繰り返す必要がある。簡単ではないだろうがね。試合を決める要素というのはたくさんある。例えば、すぐにゴールを奪うことは重要なんだ。それに、精神的なことや、フィジカル・コンディションのことだってある。すべての試合に同じ考えで臨むことはできないんだ。それが人間というものだよ。それから、今後はリーグ戦でも再び勝利を手にするために、適切なキーポイントを見出す必要ことが重要になる。他チームが守りを固めてくるなら、我々が上手くやらなければいけないんだ。ヨーロッパの舞台でこの点に関して我々にアドバンテージがあるということは否定できない。国外のチームは攻撃的なメンタリティーを備えているからね。
今晩のカカーはよかった。土曜に彼はミランでの200試合出場を祝われたんだけど、私は冗談でメダルを取り上げたんだ。彼がミランに来た時、私はすぐに彼をプレーさせることにした。彼はそれにふさわしかったし、今でもそれは変わらない。一方、ジラはこの数年間、常に少し時間が経ってからブレイクしてきた。彼はいつもそうなんだ。だが、その後はパフォーマンスも安定してくる。カラッチのパフォーマンスにも満足しているよ。彼は自身に対する疑いをピッチ上で払拭してくれたからね。いずれにしても、私はジーダに対して信頼を置き続けている。

ボネーラ

今夜は、誇りと闘志と決意に満ちたプレーができ、テクニック的にもメンタル的にも充実した一戦だった。日曜のエンポリ戦後、僕たちは立て直しをはからなきゃいけなかったけど、これで次の日曜のローマ戦はいい気分で戦える。今晩、監督は僕を左サイドという新たなポジションで使ったけど、チームの役にたてるなら僕は満足だ。ファバッリの故障で僕が入ることになったわけだけどね。僕ら選手はみんなチームの役にたてるようでなきゃいけないし、このチャンピオンズリーグという大舞台で先に進むという目標に向かわなければいけない。今晩の試合に話を戻すと、僕たちは実際の4ゴール以上にたくさんのチャンスをつくった。リーグ戦でのミスは頭の問題ではなくて、相手チームが守りに入るために僕たちがスペースをみつけられないことからきている。日曜夜のローマ戦は厳しいものになるだろう、彼らは彼らのサッカーをしにくるからね、でもこうして勝って笑って次節が迎えられてうれしいよ。ローマ戦は動きの多い試合になるだろう、彼らは守りに入らないから、攻めて勝つべくサンシーロに来るだろう。

カカー

今夜はうまくいった、チームがうまくまわって勝つと、みんなうれしい。今夜はゴールできなかったけどそういうときもある、大事なのはチームが勝ってみんなが満足することだ。フィジカル的にはよくなっていて、ブラジルから帰ってきたときは膝がかなり痛んでいたけど、長い間休むのは好きじゃないからプレーをしてみた、それで経過も良好だ。すべての試合で僕たちはいいプレーをしようとしているし、すべての大会が大事、でもリーグ戦の難しさはチャンピオンズのそれとは違う。リーグ戦では点をとるのがより大変だ、だって相手チームはみんな後ろに退くからね、でもチャンピオンズでは今夜のようにそういうことはないし、観ていてより楽しい試合ができる。このあたりの課題を僕らは解決しないと、今はいいプレーをすることが大事だから。

ジラルディーノ

自分のゴールはさておき結果がうれしい、チーム全体で勝つことがまず大事だからね。そして自分の2得点、ヘッドでゴールできたのもうれしいよ。フィジカル的には好調で、試合に出たいと心から思っている。今後、ミランは1試合ずつ前進していかなきゃいけない、日曜にはローマ戦もいい試合をしないと。今夜のティフォジからの応援はうれしかった、僕がスランプのときも彼らは僕を見捨てなかった本当に大きな存在、彼らに感謝したい。

セードルフ

チーム全体が本当にいい試合をした、あとはこの調子をキープするのみ。試合は立て続けにある。チャンピオンズではよりいい試合ができるということは承知の上だ、リーグ戦とは状況が違うからね。相手チームはリーグ戦と比べるとより多くのスペースを与えてくれる、ただこれを言い訳にしちゃいけない、僕たちはこの問題を解決しないと。自分のゴールよりチームが勝てたことが大事、勝てばチームの志気が上がる、ただ今はとにかくこの調子を持続することだ。

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