'07/'08

'05/'06  '06/'07  '07/'08

CL グループリーグ 4節 2007/11/06
ロコモティヴ
シャフタール・ドネツク 0-3 ACミラン
      インザーギ  66分
    カカ  72分
    インザーギ  89分
ピアトフ 30 GK GK 1 ジーダ
73分 out  ラト 26 DF DF 25 ボネーラ
チグリンスキ 27 DF DF 13 ネスタ
スルナ 33 DF DF 4 カラーゼ
イェゼルスキ 55 DF DF 27 セルジーニョ  out 85分
フブシュマン 3 MF MF 8 ガットゥーゾ
フェルナンジーニョ 7 MF MF 21 ピルロ
ジャドソン 8 MF MF 23 アンブロジーニ
イルシーニョ 11 MF MF 10 セードルフ  out 79分
84分 out  ブランドン 25 FW MF 22 カカ
77分 out  ルカレッリ 99 FW FW 11 ジラルディーノ  out 63分
SUB
73分 in  ウィリアン 22 MF FW 9 インザーギ  in 63分
77分 in  カスティージョ 9 MF DF 3 マルディーニ  in 79分
84分 in  グラドキ 21 FW MF 32 ブロッキ  in 85分
コメント
ガリアーニ

確かに、私はインザーギのゴールを予言していた。インザーギのゴールで我々が1−0で勝つと言っていたんだよ。今朝の新聞でそれを報じていたところもあった。気温を知った時、私はドルトムントのことを思い出したんだ。凍るような寒さのなか、ピッポのゴールで1−0と我々が勝利したことをね。だが、3−0で終わるとは思わなかった。私の予想よりも良かったよ。
ホームと違い、アウェーではゴールを奪うと、相手が攻めなければならなくなる。そしてスペースを空けてくれるんだ。カウンターでの我々は脅威的だよ。ホームとアウェーでパフォーマンスに違いがあることは、私も明確だと思う。治療法はわからない。我々はスペースがあればこの上なく優秀なんだ。スタートを切れれば、カカーを止めることはできない。幸いにも、11月はホームでの試合がない・・・。サン・シーロでのユーヴェ戦まで、我々はアウェーで戦う時間を手にしているんだ。
インザーギ?ミランにおける国際舞台での得点記録で、彼はシェフチェンコまであと1ゴールに迫った。おめでとうと言いたい。

アンチェロッティ

前半の彼らの姿勢に試合は大きな影響を受けた。彼らはカウンターを中心にしてきたし、試合は静かな展開となったんだ。スペースを空けないようにするため、彼らは慎重な姿勢で試合に臨んだんだよ。その後、インザーギのゴールでスペースが生まれ、試合もオープンなものとなった。彼らは攻めに転じ、我々を苦しめた。だが、スペースも空けてくれたんだ。
多くのチャンスがあったわけではないにも関わらず、今のインザーギは非常に良い仕事をしている。非常にプロフェッショナルらしかった。苛立ちながらも、技術面で優れているところだけではなく、そのプロ意識を見せてくれたんだ。今夜は非常に素晴らしかったし、この試合への準備の仕方も良かった。彼は準備を整えていたんだよ。彼が貢献してくれることはわかっていた。ロナウド?試合の展開を考えて、やや慎重を期したんだ。こういった寒さは彼をプレーさせるのにベストの状態じゃない。時間はあるし、その力を発揮してくれるようになるさ。
ボネーラ?非常に良かった。ディフェンス全体と同じようにね。チーム全体が適切な姿勢を保ったんだ。
ホームとアウェーでのパフォーマンスの違いについては、私にも説明は難しい。ホームでは何としてでも結果を出そうとすることで事態が複雑になっているんだ。興奮し過ぎるのは助けにならないんだよ。とにかく、ポジティブな状況になりつつある。3試合連続で失点しなかったし、0−0の時でも我々の前線はいい仕事をするようになってきたからね。トリノ戦と違い、今日の我々はチャンスが少なかった。リードを奪われないようにするため、慎重を期したかったからね。だが、徐々に私のチームに戻りつつある。求めている継続性を見いだしつつあるよ。

カラーゼ

本当に素晴らしい試合だった。僕ら全員がとても良いプレーをしたんだ。特に、しっかりと集中してね。ホームでのシャフタールは強いし、多くの選手たちが特にサイドを使って攻め、ゴールを狙ってくるから、簡単な試合にならないことはわかっていた。前半はもっとシャフタールが攻めてくるかと思っていたんだ。そして後半、僕らが先制してからはすべてが変わった。僕らはカウンターを活かし、さらにゴールを奪ったんだ。
とても満足しているよ。スタメンで出場した選手たちも、試合の途中に交代で出場した選手たちも、チーム全体が良いプレーをしたからね。

ボネーラ

今夜の僕らは上手くやった。個人的には常にこの役割をしっかりこなせるように努めている。ただ、僕はもっと純粋なディフェンダーなんだけどね。でも、自分が右サイドでプレーすることが監督の役に立つこともあるし、今夜のようにまったく問題なく適応できるよ。
右サイドでカフーやオッドみたいに上手くなるのは難しいことだ。でも、アンチェロッティ監督が僕に要求することを全力で尽くすことを心がけている。
試合に関しては、先制してからの方が苦しんだ。それまでの僕らはほぼ完璧だったんだ。ピッポが先制してから、シャフタールは反撃し始めた。でも、僕らは上手くリスタートを切り、一気にゴールを奪えたんだ。

カカ

ミラン全体にとって素晴らしい結果だ。大きな勝利だよ。アウェーでの試合だし、単独首位に立てたんだからね。
試合のキーポイントは忍耐力だった。前半の方が難しかったね。後半にピッポが入り、僕らは均衡を破ることができた。そしてそこからはすべてが簡単になったんだ。
ファウルの多い試合だった。そういう試合もあるし、僕はもっと我慢することに慣れなければいけない。
今夜の自分のゴールは気に入っているよ。ああいう時には、しっかりボールをセットして、シュートするのに最適な方法を見つけるしかないからね。バロンドール獲得に向けて役に立つことを願っているよ。ピッポが上手く僕にパスしてくれた。こうやっていい戦いを続けていくために、今は全員が一緒にチームプレーを取り戻していかなければいけない。

back