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serieA 11節 2007/11/03
サンシーロ
ACミラン 0-0 トリノ
ジーダ 1 GK GK 1 セレーニ
カフー 2 DF DF 2 コモット
ネスタ 13 DF DF 7 モッタ  out 56分
カラーゼ 4 DF DF 14 ナターリ  out 82分
63分 out  ファバッリ 19 DF DF 15 デラフィオーレ
63分 out  ブロッキ 32 MF DF 23 ランナ
ピルロ 21 MF MF 5 コリーニ
アンブロジーニ 23 MF MF 10 ロジーナ
79分 out  セードルフ 10 MF MF 27 ザネッティ
カカ 22 MF MF 9 ヴェントラ  out 46分
ジラルディーノ 11 FW FW 17 ディ・ミケーレ
SUB
63分 in  セルジーニョ 27 MF FW 20 ビェラノビッチ  in 46分
63分 in  インザーギ 9 FW MF 29 ボットーネ  in 56分
 79分 in  グルキュフ 20 MF DF 22 ディ・ロレート  in 82分
コメント
ガリアーニ

ミランは前半に素晴らしい試合をした。そして、今夜もまた審判が主役を演じてしまったんだ。今夜の試合では、明らかに我々に与えられるべきPKがあった。今年は審判の問題はないと思われているようだが、実際には存在しており、しかも大きな問題なのだ。毎週月曜日に私はコッリーナ審判選定委員に対し、理由の説明を求めなければいけない。だが、これはさらにナーバスにさせられるだけなんだ。審判のミスによって我々が失った勝ち点がどれくらいあるのか。私はそれを数えたいし、そうするだろう。今季のリーグ戦でミランが最も損害を被っているチームであることを示す消費者団体の調査もあった。私にはこういったことを強調する義務があるんだ。ミスがあるのは理解できる。だが、それが終わらないことが理解できない。今年の我々が目にしているのは信じられないことだ。試合の他のことについて話すのは、まったくもって無意味だよ。

アンチェロッティ

今日もまた審判の明らかなミスがあった。残念ながら、我々は正義がなされることを必要としている。試合に関しては、多くを作り上げたものの、その後は不安からキレを失ってしまった。正確性と輝きを欠いてしまった。現状を考えれば理解できることだ。サン・シーロでのパフォーマンスについては、ほぼ理解不能なことになり始めている。とにかく、今はチャンピオンズリーグの試合が待ち受けている。厳しい相手だけど、すぐにやり直すチャンスがあるんだ。我々はこの試合の重要性を理解している。今の我々の状況を考えれば、勝つことが非常に大切なんだ。
今は審判に落ち着きを与えようとすることになっている。だが、こういったミスを忘れ去るのは難しいよ。

ブロッキ

残念ながら、僕らはここでまた0−0に終わった試合のことを話すことになった。この結果にはサポーターも僕ら選手もいらいらしている。今晩の僕らは多くのチャンスを作ったからね。だが、試合は結局こうなってしまった。それらのチャンスすべてで、僕らはボールをゴールに入れることができなかった。そして、それが違いとなったんだ。残念なことに、僕らは大切な勝ち点を失い続けている。そして、上位への道のりはどんどんと厳しくなっており、僕らは前を行く他チームを追いかけなければいけなくなる。繰り返すけど、今晩のチームはプレーを作り、多くのチャンスを作った。だが、ゴールが決まらなかったんだ。気持ちの面に関しては、何も文句を言うべきことはないと思う。時にはやや気取りすぎたところもあったけどね。単純なことをミスしてしまったんだ。下らないパスとかのことさ。それらがプレーの妨げとなった時間帯もあった。ゴール不足がフォーメーションによるものだとは思わない。どうやってフィニッシュを決めるかどうかが問題なんだ。上手くいく時もあれば、そうじゃない時もある。だからこそ、いらいらはしているけど、怒ってはいないんだ。
とにかく、僕らは難しい時期に反撃することに慣れたチームだ。それに、怒りと共にピッチへ向かった時は常に上手くやってきた。火曜の試合ではその怒りを携えて臨む。そして、グループ首位を維持し続けるために、シャフタール戦で上手くやれることを願おうじゃないか。

ジラルディーノ

残念ながら、僕たちはいまだにホームでのジンクスを破る術を見つけられずにいる。昨日の夜も勝ちにいったけど、前半にはいくつかのチャンスを作ったにも関わらず、ゴールに持ち込むことはできなかった。アウェーでは、先制攻撃を仕掛けられれば結果もついてくるということを見せられているけど、昨日はあいにくダメだった。
自分個人としては、チャンピオンズ・リーグのホーム戦でシャフタール相手に2得点を決めた。今後も、できるだけ早くまたサン・シーロで点を獲りたい。今もそうしているように、僕たち選手は今後もとにかく練習を続けることだ。ただ昨日の試合は、いくつかの不運もあった。たとえば僕の最初のシュート場面では、トリノGKセレーニに阻まれてしまった。一方、次のチャンスではもっと上手くシュートできたはずだ。
次は火曜日のシャフタール戦だ。ミランにとってはとても大事な一戦になる。ここで勝てば、勝ち点を9に伸ばしてグループ首位を維持できるわけだから。個人的な調子はいい。試合に出たいと心から思っているし、シャフタール戦でも先発したいね。この試合では主役をはりたいから。

セルジーニョ

難しい時期だね。今晩の僕らは多くのチャンスを作ったんだから。前半にも4〜5回のチャンスがあった。でも、僕らはフィニッシュを決めることができなかったんだ。サン・シーロで試合をする時に、もう少し落ち着くことを学ぶべきだと僕は思う。残念だけど、今はこういう時期なんだからね。とにかく、チームは多くのチャンスを作り、いいプレーをしている。でも、ゴールを決めるためには、ゴール前でしっかりと決められるような落ち着きを手にする必要があるんだ。アウェーでもサン・シーロでも勝てるように、僕らは解決策を見つけなければいけない。今後の試合に向けては自信を感じているよ。僕らは結果が良くないとき、次の試合でいいゲームをするからね。それは、自分たちが望むことをわかったうえでピッチに向かうからなんだ。
ロナウドはミランにとって重要な選手だし、彼の復帰はチームにとって大きなことになるはずだと思う。

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