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serieA 12節 2008/01/23
スタディオ・アトレティ・アズーリ・ディタリア
アタランタ 2-1 ACミラン
42分  ランジェッラ     ガットゥーゾ  16分
68分  ティッソーネ     
コッポラ 30 GK GK 16 カラッチ
ベリーニ 6 DF DF 25 ボネーラ  out 71分
リヴァルタ 16 DF DF 13 ネスタ
ペレグリーノ 26 DF DF 4 カラーゼ
カロッツィエーリ 80 DF DF 19 ファバッリ
グアレンテ 17 MF MF 8 ガットゥーゾ  out 84分
81分 out  ティッソーネ 21 MF MF 21 ピルロ
54分 out  ドーニ 72 MF MF 10 セードルフ
ピント 79 MF MF 22 カカ
63分 out  ランジェッラ 23 FW FW 7 パト  out 54分
フロッカリ 33 FW FW 11 ジラルディーノ
SUB
54分 in  S.インザーギ 10 FW FW 99 ロナウド  in 54分
63分 in  ディ・アシェンティス 15 MF DF 44 オッド  in 71分
81分 in  パイドン 22 MF MF 20 グルキュフ  in 84分
コメント
カラーゼ

−水曜夜のベルガモでの試合では、上位浮上を目指すうえで重要な3ポイントを失ってしまいました。
「残念ながらそうなってしまったね。失点については僕がミスを犯してしまった。あらゆる責任を負うよ。誰にでも間違いはある。人間なんだし、アーセナル戦やCL決勝戦などでミスするより、アタランタ戦でミスする方がいいさ。ただ、大切なのは3ポイントを持ち帰ることだったんだけど。これについては全責任を負う。

−新フォーメーションについてはどう思いますか?
それは僕が決めることじゃない。監督が決めることさ。どうやって僕らがプレーしなければいけないかを決めるのは監督なんだ。僕ら選手は全員が監督に完全に従わなければいけない。チームが必要とすることを土台にして、監督がフォーメーションを決めるんだ。

−もうこれ以上過ちは犯せないというプレッシャーは感じていますか?
ミランのようなチームでプレーしていれば、プレッシャーというのは存在する。だが、それは責任ということなんだ。今は来年のCL出場権を獲得するために、僕ら全員がリーグ戦での4位以内という目標を達成したと願っているからね。僕らはアタランタに負けてしまった。でも、僕はこれ以上ないほど深刻なことだとは考えていない。幸いにも、今は取り戻すための試合がたくさんあるからね。今、僕らは前線により多くの解決策を持てるようになった。より攻めるようになったんだ。ディフェンスに深刻な問題があるとも思わない。例えば、ナポリ戦での失点は1点目がカウンターで、2点目はPKだった。もちろん、改善はできるのだし、より失点をしないように努めるけどね。

−日曜は友達のボリエッロがいるジェノアとの対戦です。
間違いなく、前半戦とは違う試合になるだろう。もちろん、簡単な一戦じゃない。とにかく、僕らとしては素晴らしい試合をして、そして勝つためにピッチへと向かう。ボリエッロはいいプレーをしているよね。ゴールもたくさん決めているし、彼のことはとても嬉しいよ。

−インテルのことはどう思っていますか?
上手くやっているチームだ。多くの勝ち点を積み重ねているし、判定が影響したとは思わないよ。いくらかのミスは起こりえるものだ。例えばミランにとってもあったようにね。だが、インテルが判定で有利になっているとは考えていない。今年の彼らは強いチームであることを見せつけたんだからね。

−パトについては?
彼は“子供”さ。まだ18歳なんだ。非常に良いプレーをしている。ナポリ戦まではずいぶんと長いこと試合を戦っていなかったから、3日おきに試合をするチームのリズムに慣れなければいけないのは普通のことだ。彼に対してはもっと軽く扱ってあげるべきだと思う。ゴール前でミスをすることだって、誰にでもありえることだ。いずれにしても、彼はこの上なく強い選手だよ。僕だって彼がゴールできなかったのを見て驚いた。でも、そういうこともあるさ。パトは気落ちする必要なんかない。今のように働き続けなければいけないんだ。いいプレーができる試合もあれば、そうじゃない試合もある。ミランのような強いチームでプレーしていれば、周囲からのプレッシャーも強いものさ。彼はまだ3試合しか戦っていない。いいスタートを切ったよ。

−今シーズンが終わると、おそらく多くのDFがチームを去ります。ミランに来る可能性があるDFは誰でしょうか?
世界レベルの強いDFはそうそういない。そして、そういった選手はレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、インテルといったチームでプレーしているんだ。彼らがミランに来るのは、もちろん簡単なことじゃない。そういったクラブが簡単に手放すことなんてないと思うからね。とにかく、補強のことを決めるのはクラブだよ。

−昨日はファン・バステン氏とお会いになりましたね。
ミランやサッカー全体のために多くを成し遂げた選手と会うのは、いつだって嬉しいものさ。唯一残念なのは、彼が28歳という若さで引退しなければいけなかったことだね。彼はこのクラブに多くをもたらした。テクニックでもフィジカルでも最強だった。10歳の頃、自分がいつも彼のことを追いかけていたのを覚えているよ。

−ジーダについては?
調子はよくなった。ちょっとしたケガをしてしまったけど、今は治療しているし、すぐにチーム練習にも復帰するだろう。

−あなたとネスタによるコンビと比較できるコンビは?
レアル・マドリードのカンナヴァーロやチェルシーのテリーのように、本当に強力な選手たちもいる。でも、他チームの中で選手たちがどんな感じかなんてわからないよ。僕に言えるのは、ネスタとは本当にやりやすいってことだけだよ。

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