| serieA 13節 2007/11/25 | ||
| スタディオ・サンテリア | ||
| カリアリ | 1-2 | ACミラン |
| 4分 アクアフレスカ | ジラルディーノ 61分 | |
| ピルロ 86分 | ||
| フォルティン | 1 GK | GK 1 | ジーダ |
| 74分 out ロペス | 6 DF | DF 44 | オッド |
| ビアンコ | 7 DF | DF 13 | ネスタ |
| フェッリ | 14 DF | DF 3 | マルディーニ |
| アゴスティーニ | 28 DF | DF 27 | セルジーニョ |
| コンティ | 3 MF | MF 8 | ガットゥーゾ |
| ビオンディーニ | 4 MF | MF 21 | ピルロ |
| パロラ | 17 MF | MF 23 | カンブロジーニ |
| アクアフレスカ | 21 MF | MF 22 | カカ |
| 87分 out フォッジャ | 9 FW | FW 11 | ジラルディーノ |
| 66分 out マトリ | 11 FW | FW 99 | ロナウド |
| SUB | |||
| 66分 in フィニ | 23 MF | DF 25 | ボネーラ |
| 74分 in ビセラ | 22 DF | DF 2 | カフー |
| 87分 in ラリベイ | 19 FW | MF 23 | ブロッキ |
| コメント | ||
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ガリアーニ
チーム全体に大きな賛辞を送った。カリアリの先制点と、フォルティンがPKをセーブしたことで、この試合は悪い形になりかけた。この試合を立て直すのは簡単じゃなかったんだ。選手たちは上手く修正してくれた。 カリアリの先制点により、試合はすぐに複雑なものとなってしまった。だが、その後は自分たちを信じ、上手く反撃することができた。PK失敗や、ロナウドのシュートがポストに嫌われた後でもね。カリアリはすぐにゴールを決め、勇気を手に入れた。だが、我々は適切なタイミングを待つことができたんだ。 − 昨日のアウェーでのカリアリ戦では勝利を収めることができたけど、良かった点と悪かった点は? まずまずのスタートをきれたけど、カリアリがすぐに先制点をとったことで、僕たちにとっては厳しいゲーム展開になった、カリアリはコンパクトにスペースをつぶしにかかったから。それでも僕らはすぐに反撃にかかって、おかげで敵にちょっとチャンスを与えすぎたかもしれないけど、いずれにせよそこから点をとることができた。2点目のアンドレアのFKはすばらしかったね。ふたりのビッグ選手のおかげで勝つことができた。次はチャンピオンズだけど、水曜のベンフィカ戦で勝ち抜けが決められるといい。そうすればグループリーグの最終戦で何が何でも勝たなきゃというプレッシャーから開放されるし、ターンオーバーも使える。 今日は失点しちゃったけど、そこからの僕たちはうまくやった、試合の流れを引き戻すことができたからね。いい試合をしたし望んだ結果も出せた、満足だよ。次はチャンピオンズ、そして日本、そこでもまたいい試合がしたい。 今日はうまくいった。個人的にはミランとしてカリアリに来るのはこれで3年目になるけど、縁起がいい場所だ。2点目は、僕へのファウルがきっかけとなったけど、それを決めたアンドレアが見事だった。これからは水曜にポルトガルでいい試合をして、勝って勝ち上がりを決めることを考えないと。ロナウドとはすごくやりやすかった。カカーともいくつかフィニッシュまでもちこむ連係をして、うまくいくときもいかないときもあったけどいい感じだったよ。 |