| serieA 16節 2008/02/13 | ||
| サンシーロ | ||
| ACミラン | 1-0 | リボルノ |
| 61分 ピルロ | プルゼッティ 50分 | |
| カラッチ | 16 GK | GK 1 | アメーリア |
| オッド | 44 DF | DF 6 | ガランテ |
| ボネーラ | 25 DF | DF 15 | クネセヴィッチ |
| カラーゼ | 4 DF | DF 26 | パスクアレ |
| ファバッリ | 19 DF | MF 77 | グランドーニ |
| ガットゥーゾ | 8 MF | MF 3 | A・フィリッピーニ |
| ピルロ | 21 MF | MF 7 | プルゼッティ |
| アンブロジーニ | 23 MF | MF 8 | ヴィジガウ out 84分 |
| グルキュフ | 20 MF | MF 11 | デ・ヴェッツェ |
| 57分 out パロスキ | 43 FW | FW 10 | タヴァーノ out 45分 |
| 57分 out ジラルディーノ | 11 FW | FW 22 | トリスタン out 76分 |
| SUB | |||
| 57分 in インザーギ | 9 FW | MF 23 | ディアマンティ in 45分 |
| 57分 in 60分 out ロナウド | 99 FW | FW 20 | ロッシーニ in 76分 |
| 60分 in セルジーニョ | 27 MF | DF 32 | パヴァン in 84分 |
| コメント | ||
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ガリアーニ
ロナウドを襲った負傷のために、残念ながら素晴らしい一夜ではなくなってしまった。今、ロニーはミラノのガレアッツィ病院へ運ばれ、現時点では膝蓋腱の深刻な負傷であることが判明している。彼がケガをしてすぐ、私はスタンドを離れてロッカールームへ向かい、コンディションを確認しに行った。もちろん、彼は大変な痛みを感じていたよ。だが、今の我々は冷静でいなければいけない。そして、急いで結論を出すことなく、待たなければならないんだ。ロニーが泣いていた時、私は彼を抱きしめたよ。私も涙を流した。でも、彼には我々が側にいると伝えたよ。ミランは以前にも、ケガの犠牲者となった選手たちを決して見放したりしないことをすでに証明してきた。ロナウドにも同じだよ。今夜、ロニーはPKを獲得して我々に貴重な1ポイントを与えてくれた。だが、我々は彼のことを心配している。現時点では診察を受けているが、完全な診断結果というのはすぐに出すべきものではない。これから数日待たなければいけないんだ。ロニーはチームを助けたいという意欲に溢れてピッチへと向かった。先日から、少し調子が良くなったと感じてすぐに、彼は力を貸すと申し出てくれたんだ。繰り返しておく。彼はこのドローに貢献してくれたんだ。シーズン終了時、おそらくこのドローは順位のうえで大きな1ポイントとなる。今は我々が彼を側で支える番だ。 ロナウドに起きたことについては、我々の誰もが非常に残念に思っており、とても心配している。彼のキャリアが終わったと言う気はないよ。それは、彼のキャリアに終止符を打てるのは時間だけなのだから。我々は彼の側にいて、彼を休ませなければならない。病院へ行って彼のコンディションを確認するために、チームメートたちは急いでスタジアムを後にした。苦しんでいる選手の側にいるための正しいことだと思う。側にいて支えることは、そのキャリアにおいてこれほどデリケートな時を迎えている彼を励ますのに役立つはずだ。 のっぴきならない事態だということはすぐにわかった。ロニーの仕草はローマでの負傷と同じだったから。なんでもないことを願うけど、重傷ではないかと心配だ。本当に残念だよ。彼は本当にすばらしい人で、彼がもう一度がんばろうと思ってくれることを切に願う。ロニーはいつでも決定的なプレーをみせてくれる偉大な選手だ。彼についていろいろなことが取りざたされている。でも彼はいつだってチームのために尽くしているし、本当にすばらしいプロフェッショナルだ。 最初は誰が倒れたのかすらわからなかったけど、次の瞬間にはすべてを理解した。本当に残念だ。ロニーはすごい人で、こんなめに遭うべきじゃない。今後どうなるかを予想するのは難しい、膝蓋骨の腱の負傷は重傷だ。 僕たち全員がロニーの怪我をとても残念に思っている。今はみんなで彼のサポートをしてあげないと。ピッチ上からは、厳しい事態だとすぐに見てとれた。残念だ、本当に不運なことだ。 |