| serieA 23節 2008/02/16 | ||
| スタディオ・エンニオ・タルディーニ | ||
| パルマ | 0-0 | ACミラン |
| ブッチ | 5 GK | GK 16 | カラッチ |
| ゼノーニ | 2 DF | DF 2 | カフー |
| カステリーニ | 7 DF | DF 13 | ネスタ |
| ファルコーネ | 19 DF | DF 4 | カラーゼ |
| コウト | 24 DF | DF 18 | ヤンクロフスキ out 70分 |
| モローネ | 4 MF | MF 8 | ガットゥーゾ out 46分 |
| ピザヌ | 11 MF | MF 5 | エメルソン |
| 75分 out チガリーニ | 21 MF | MF 23 | アンブロジーニ |
| デッセーナ | 23 MF | MF 27 | セルジ−ニョ out 46分 |
| 64分 out ルカレッリ | 9 FW | MF 22 | カカ |
| 64分 out レジナウド | 83 FW | FW 9 | インザーギ |
| SUB | |||
| 64分 in ガスバッローニ | 18 MF | MF 21 | ピルロ in 46分 |
| 64分 in ブダン | 20 FW | FW 11 | ジラルディーノ in 46分 |
| 75分 in マリガ | 17 MF | DF 3 | マルディーニ in 70分 |
| コメント | ||
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ガリアーニ
今夜は困難を強いられた。フォーメーションを変えた後半の方が良かったね。いずれにしても、まだ戦いはたくさんあるし、時間もある。今はフィオレンティーナがどうなるか、見てみようじゃないか。またもカラッチは素晴らしいところを見せてくれた。彼は確実さがあるんだ。だが、我々は彼がいいGKであることを以前から知っていた。そうでなければ獲得していなかったよ。これからは、CLの試合を見据えて、パトとセードルフが戻ってこられることを願おうじゃないか。そして、チーム全体でロンドンに向かえることをね。もちろん、ロナウドを除いてだが。 前半は非常に恐れながら試合をしてしまった。パルマが非常に安定したリズムで戦ってきたこともある。おそらく、前半はリヴォルノ戦を戦ったことによる披露の影響を受けたのだろう。しかし、フィジカル・コンディションの問題ではない。後半はいい熱意を持って力を見せたし、コンディションも良かったからね。プレーの大半を支配したし、終盤でも全体的に良いコンディションであることを見せるなど、力が落ちることがなかった。 あんな感じだった前半と違って、後半は素晴らしい試合ができた。唯一足りなかったのはゴールだった。これほど日程が過密だと、大きな影響があることは僕らもわかっている。でも、ミランのようなチームは常に勝つ責任があるんだ。僕らはピッチに向かう時、全力を尽くそうとしている。 大事な試合だったが、残念ながらこういう結果になってしまった。僕らはまたフィオレンティーナを上回るチャンスを無駄にしてしまったんだ。無駄というのは特に、後半は前半よりも非常に良いプレーをしたからだよ。でも、道のりは長いし、4位の座を手にする時間は十分にある.。 今夜は僕にとって1000試合目となった。深く心に刻まれる数字だね。3ポイントを獲得できなかったことだけが残念だ。でも、浮き沈みがあっても仕方がない。僕らは4位に追いついた。僕らの方は消化が1試合多いんだけどね。でも、1ヶ月半前に比べれば、僕らは確実に良い状況にいる。4位に向かって素晴らしい形で進んでいるよ。 |