| serieA 6節 2007/09/30 | ||
| サンシーロ | ||
| ACミラン | 1-1 | カターニャ |
| 48分 カカ | マルティネス 25分 | |
| カラッチ | 16 GK | GK 16 | ポリート |
| 46分 out カフー | 2 DF | DF 2 | サルド |
| ボネーラ | 25 DF | DF 6 | ストヴィーニ |
| 54分 out カラーゼ | 4 DF | DF 7 | ヴァルガス |
| ファバッリ | 19 DF | DF 23 | テルリッツィ |
| ガットゥーゾ | 8 MF | MF 8 | エデュセイ |
| ピルロ | 21 MF | MF 10 | マスカラ |
| 46分 out アンブロジーニ | 23 MF | MF 13 | イスコ |
| セードルフ | 10 MF | MF 19 | ビアジャンティ |
| カカ | 22 MF | MF 25 | マルティネス out 65分 |
| インザーギ | 9 FW | FW 24 | スピネージ |
| SUB | |||
| 46分 in オッド | 44 DF | DF 3 | サバト in 65分 |
| 46分 in ジラルディーノ | 11 FW | ||
| 54分 in ネスタ | 13 DF | ||
| コメント | ||
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アンチェロッティ
今日はこれまでの試合と同様の状況に追い込まれた。カターニャは本当によく守った。とりわけゴールしにいくのが難しかった。リーグ戦でこんな試合になるとは予想していなかった、我々は早くレベルアップしないといけない。ここ数年でミランがやったように大事なタイトルをとるときは、いわゆるゆとりの時間も必要なんだろうけれど、このチームはイタリアでもヨーロッパでもとにかく勝ちにいこうとしている。 残念ながら、こうやって後ろで守り固めるチームを相手に、僕らは見事なプレーを見せることができていない。相手を危険にさらすことができていないんだ。失点シーンに関しては、僕らが彼らのプレーの危険性を見誤った。それで事態が複雑になってしまったんだ。繰り返すけど、僕らは残念ながらこういったチームを相手に苦しんでいる。それは、本当にいいプレーを見せたパレルモ戦を除き、格下相手では常に困難に直面するからなんだ。彼らはサン・シーロにやって来て、勝ち点を獲得している。 基本的に僕らの問題は相手チームの中にあるんだ。試合開始の時点から、すでにカターニアは守ってカウンターを仕掛ける準備をしていたからね。できるだけ早く解決策を見つけなければいけない。何度となく連続してボールカットを狙い、スペースを空けてしまうと、常にリスクを冒すことになるからね。でも、残念ながら、相手に何かを譲ってしまうのは避けられないことなんだ。僕らは前線でのプレーをもっとスピーディーにしなければいけない。でも、こういったプレーをするチームが相手だと、残念ながら難しいことなんだよ。 今日は公式戦200試合出場を祝うことができた。この上なく素晴らしいことだし、その上にそれを祝うようなゴールも決めることができた。満足しているよ。試合そのものについては、そうとは言えない。僕がミランから出て行くことはない。(ミランを離れるには)クラブが僕を追い出さないとね! 残念ながら、こういう結果になってしまった。1ポイントはちょっと少ないけど、カターニアは上手かったよ。本当にいい形でピッチへ向かってきた。 |