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ジラルディーノ
厳しい時期にあることは間違いないが、チームがバラバラにならないようにしないといけない。現在の問題点をきちんと把握して、きちんと反省をして、焦ることなく正しい解決策を見つけないと。目標はまずレベルアップすること、何かが欠けていることはわかっている、スピードとか試合中に好機を読むこととかね。水曜にはまた試合があって、この一戦はとても大事なものになる。ベルルスコーニ会長がロッカールームに来て、屈託なく僕らを励まそうとしてくれた、諦めるな、顔をきちんと上げて前へ進め、そしてこの時期を乗り越えるんだと彼は言ってくれた。
個人的には今日は2度のチャンスがあった、セードルフのアシストを受けた2度目のチャンスはゴールまでもっていけると思ったんだけど。僕の前にはメクセスがいたんだけど、頭をひねってゴールのほうへボールを飛ばすことができた。審判のジャッジ? ノーコメントだよ、この敗戦の言い訳を探そうとは思わない。ティフォジに関しては、心配していて当たり前、彼らは勝つことに慣れているのに、今の僕らはホームで長いこと結果を出せずにいる。彼らに言いたいのはただひとつ、僕たちのやる気は常に変わらない、チャンピオンズでもリーグ戦でも。
カフー
逃げも隠れもできない。今の僕たちは結果が出せていない。レベルアップもしているが、いつもどこかでミスをしている。会長がロッカールームを訪れて、いつもながら的を得たアドバイスをしてくれた。今はすべてのミスが自分たちに返ってくる、でも僕たちは挽回すべく、この時期を脱するべく努力している。ティフォジのみんなには申し訳ないけれど、今後も彼らが応援してくれることを祈っているよ。
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