J1 19節 2006.8.23
万博記念競技場 17,826人
ガンバ大阪 3−2 サンフレッチェ広島
52分 山口 智   柏木 陽介 79分
61分 二川 孝広   李 漢宰 82分
63分 マグノ・アウベス    

藤ヶ谷 陽介 22 GK GK 1 下田 崇
シジクレイ 2 DF DF 8 森崎 和幸
宮本 恒靖 5 DF DF 14 戸田 和幸
山口 智 6 DF DF 4 ダバツ
加地 亮 21 MF MF 16 李 漢宰
明神 智和 17 MF MF 15 中里 宏司
遠藤 保仁 7 MF MF 17 服部 公太
二川 孝広 10 MF MF 23 青山 敏弘
前田 雅文 16 MF MF 7 森崎 浩司
播戸 竜二 11 FW FW 11 佐藤 寿人
マグノ・アウベス 9 FW FW 10 ウェズレイ
SUB
松代 直樹 1 GK GK 21 木寺 浩一
實好 礼忠 4 DF DF 2 八田 康介
青木 良太 15 DF DF 19 盛田 剛平
寺田 紳一 20 MF MF 25 高柳 一誠
安田 理大 33 MF MF 27 柏木 陽介
中山 悟志 19 FW FW 9 上野 優作
    FW 24 前田 俊介
西野 朗 監督 ペトロヴィッチ

コメント
ペトロヴィッチ

私たちが今日大阪にきたのは、しっかりしたサッカーをするためだ。前半はわりと五分の戦いができた。うちもチャンスがあり、ガンバも終盤にチャンスがあったと思う。
ハーフタイムに選手が出て行く際、指示を与えた。それは、これまで立ち上がりに失点が多かったので、しっかりと集中して試合に入ろうというものだった。だが、結果はゴールをされてしまった。52分から約10分間に3失点してしまった。うちの典型的な失点だった。1点目を取られたあと、自らのミスで失点を重ねてしまう。
3−0にされたあと、若い高柳と柏木を入れて攻撃を仕掛けた。結果3−2にまで追いつく事はできた。最後の30分はほぼガンバを押し込む攻撃が出来たと思う。3−3にできるチャンスもあった。 この7試合抱えている問題は、広島が最後の30分で見せた素晴らしいサッカーを出来るチームであるのにも関わらず、降格のプレッシャーがあるゆえに、それを出し切れていないことだ。ただ忘れてはいけないのは今日は首位を走るチームと戦ったが、その相手に対して、3−0から3−2に追いつける力がうちにはあるということだ。

佐藤寿人

先に3点を取られたのが大きかった。崩された部分もあったし、イージーな失点が多かった。点にならなくても、ゴール前で集中を欠いたプレーもまだまだ多い。本来もっと危機感を持ってやらなければいけないところ。チーム全体で、集中が切れた時にコミュニケーションをとっていくことをやっていかないと。
個人的には、相手のマークが結構ルーズで、クロスに対してもフリーにしてくれていたことが多かったので、そんなに動きにくさは感じなかった。相手のDFラインのいいところと悪いところがあって、その悪いところをもっと狙えれば良かったんですけどね。特に相手がリードしたことで集中を欠いたところがあったので、そこでもっとチャンスを作れたら良かった。

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