ナビスコカップ グループC 2006.5.17
広島スタジアム 2,070人
サンフレッチェ広島 0−1 清水エスパルス
    マルキーニョス(82分)

下田 崇 1 GK GK 29 山本 海人
八田 康介 2 DF DF 25 市川 大祐
吉弘 充志 18 DF DF 24 平岡 康裕
盛田 剛平 19 DF DF 4 高木 和道
out 46分  李 漢宰 16 MF DF 3 山西 尊裕
戸田 和幸 14 MF MF 10 藤本 淳吾
out 85分  ベット 6 MF MF 16 枝村 匠馬
服部 公太 17 MF MF 7 伊東 輝悦
ウェズレイ 10 FW MF 13 兵頭 昭弘  out 46分
上野 優作 9 FW FW 17 マルキーニョス  out 88分
佐藤 寿人 11 FW FW 23 岡崎 慎司  out 65分
SUB
木寺 浩一 21 GK GK 1 掛川 誠
西河 翔吾 22 DF DF 2 斉藤 俊秀  in 88分
in 46分  高柳 一誠 25 MF DF 19 和田 拓三
青山 敏弘 23 MF MF 20 佐藤 由紀彦
森崎 浩司 7 MF MF 14 高木 純平
桑田 慎一郎 32 MF FW 9 矢島 卓郎  in 46分
in 85分  橋内 優也 26 FW FW 15 久保山 由清  in 65分
望月 一頼 監督 長谷川 健太

コメント
望月 一頼

こういうピッチコンディションだったから、前半から両チームとも早いタイミングでボールを前に送る形で攻めていた。同じようなシュート数だったと思うし、チャンスもあった。後半は相手が形を変えてきた。我々もサイドを少しあげて前でボールを奪う形を作ろうとした。実際、何回もチャンスがあったが、相手のクオリティの高い選手の一発にやられてしまった。
−李選手から高柳選手への交代の意図は?−
サイドでもう少し運動量を増やしたい、と思った。李が悪かったわけではないが、より強化したかった。ピッチコンディションがこれだったので、もっときつくなると思った。
−これで予選敗退が決まったわけだが、次の新潟戦はどういうモチベーションで戦うのか?−
どういう試合でも勝つために最善を尽くす。特別、大きく変えることは考えていない、ただ、アウェイの新潟スタジアムは世界でも類のない特別な雰囲気を持っている場所。そこで、アウェイチームとして乗り込んで勝つことは、価値の高いことだ。そういうモチベーションもあると思う。

佐藤 寿人

ピッチコンディションも悪く難しい試合となったが、勝つためには点を取らないといけない。特に悔しかったのは、後半の公太さんのクロス。あそこは、飛ぶタイミングを間違えてしまった。DFを超えて落ちてくるとは分かっていたんだけど、飛ぶタイミングが早かった。もっと我慢して、スタンディングに近い状態でもよかった。いいボールだったし、決めないといけなかった。
また、82分のウェズレイがヘッドで落としたボールも、決めたかった。先にボールに触って、角度が厳しくならないうちにシュートしたかったが、ボールが流れてしまった。でも、決めないといけないシーンだったから、角度がなくてもシュートを狙った。GKの脇の下を狙っていったのだが・・・。
代表落ちは悔しいが、自分自身は落ち込んでいない。2010年のワールドカップですか?それに向かうというより、まず広島のためにプレーすることが、そこにつながってくる。だから、まずチームでしっかりやりたい。

下田 崇

マルキーニョスのシュートは、反応できなかった。でも、あそこは何とかしたかったのだが・・・。
試合の内容は良くなっている。状況に応じてどういうサッカーをするべきか、意識が一致しているからだろう。次の新潟は、リーグ戦での戦いもあるし、相手に嫌なイメージを与えたい。

戸田 和幸

雨の影響で中盤でボールを運ぶのは難しいと判断した。
チャンスも多く、勝てた試合を取り逃がした。次の新潟戦は、先に1点を取って、流れをつかみたい。
望月体制はあと1試合。今やっているサッカーで、出来る限りのサッカーをして勝ちたいです。

服部 公太

スペースはあったし、いい形もできた。走ったら何かが起こる、と考えて前に出たのだが。チャンスもつくれたが、ああいうのを毎回やらないといけない。これからもしっかりと続けたい。前半は特に最終ラインを上げてくれていた。あれをやってくれれば、僕が上がる時の距離も短くなるし、上がった時にDFが戻っている状況も少なくなる。
クロスは入ったが、中に入る枚数は少なかったし、FWが決められないといってもそれは仕方のないこと。もっと寿人がシュートしやすいボールを供給しないといけなかった。

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