J1 5節 2007/04/07
豊田スタジアム 16,825人
名古屋グランパス 2−3 サンフレッチェ広島
22分 山口 慶   ウェズレイ 24分
62分 増川 隆洋   佐藤 寿人 72分
    ウェズレイ 78分

 

 

櫛野 亮 21 GK GK 1 下田 崇
大森 征之 4 DF DF 8 森崎 和幸
竹内 彬 30 DF DF 14 戸田 和幸
増川 隆洋 16 DF DF 4 ダバツ
本田 圭佑 24 MF MF 5 駒野 友一
山口 慶 13 MF MF 6 青山 敏弘
藤田 俊哉 10 MF MF 17 服部 公太
金 正友 8 MF MF 柏木 陽介
中村 直志 7 MF MF 7 森崎 浩司  out 70分
ヨンセン 9 FW FW 10 ウェズレイ  out 89分
46分 in  杉本 恵太 19 FW FW 11 佐藤 寿人  out 86分
SUB
長谷川 徹 37 GK GK 21 木寺 浩一
阿部 翔平 31 DF DF 3 吉弘 充志
吉田 麻也 34 DF DF 19 盛田 剛平  in 86分
吉村 圭司 14 MF MF 15 高萩 洋次郎
須藤 右介 25 MF MF 20 桑田 慎一郎
46分 out  玉田 圭司 11 FW MF 25 高柳 一誠  in 89分
津田 知宏 26 FW FW 18 平繁 龍一  in 70分
フェルフォーセン 監督 ペトロヴィッチ

 

 

コメント
ペトロヴィッチ

今日は立ち上がり、あまり良い形ではないところから始まりました。名古屋を相手にビビっていたのか、素晴らしいスタジアムの雰囲気にのまれていたのか、良く分からないが、そういう状態でした。そして1点目の失点は何でもないミスから生まれたものでした。あまり動きがなく、パスをするところがなく、ボールが動かなかった。
後半は良い形から始まったが、CKから失点してしまいました。しかし、平繁が入ってからは前線にテンポが生まれ、良い攻撃ができていきました。これが今日のひとつのポイントだと思います。

−立ち上がり、森崎浩が引いていて、ディフェンシブな位置に2枚あったようですが?−
サッカーというのは、多く攻撃を仕掛けた方がイニシアチブを取るものです。そうしたら反対に、イニシアチブをとった選手に対面する選手は、ディフェンシブにもならないといけない。ただ、今日の選手たちは、名古屋相手に2回リードされながら逆転してみせた。選手たちは素晴らしいキャラクターを持っているし、将来もみえるものを持っている。特に、18才の平繁に良い将来を持っていると期待させるものがある。

−18才の平繁については?−
まず、みなさんが忘れてはならないのが、柏木陽介という選手がいることです。彼は19才でドリブルで突破して点を取れる選手です。平繁についてですが、2-1のビハインドで入れたということは、リスクを冒して攻撃を仕掛けなくてはいけないということです。しかし、彼はDFの課題もこなしながら、攻撃もしっかりやっていたと思う。

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